投稿者 gradefuji | 2022年5月7日

2022/5/7~8 中央競馬予想 新潟大賞典【時々是競馬】

この連休に、(競馬ではなく)競輪のPIST6を生で観戦してきた。
まだまだ始まって間もない競技であることもあってか、連休であっても本場の来場者数はそこまで多くないのだが、新規ファン層開拓を含めた既存の公営競技にとらわれない演出・取り組みは、ある意味レース以上に興味深かった。
中央競馬の場合は規模も注目度も大きく違う訳だが、それでも自分みたいな競馬を30年は観ている中年に対してのケアよりも、若年層を中心とした新規ファンの掘り起こしは今後も重要課題と言えるだろう。
奇抜なプロモーションや萌え豚への媚びも必要かもしれないが、よくわからないけど面白そう・楽しそうと感じられる取り組みがもっとも大事だと思うがどうか。

日曜新潟11R 新潟大賞典

◎⑨ステラリア
○⑧カイザーバローズ
▲⑪トーセングラン
△④アルサトワ
×②アイコンテーラー

自信度:★★☆☆

そういう意味では、当初の予定から1週遅れて今週から今年最初の開催が行われる新潟競馬場は楽しそうな要素が多い。
“直千”そのものはもちろんだが、スタンドのすぐ目の前・外ラチ沿いを馬群が猛スピードで駆け抜ける様子を見れるのはここだけと言っていいし、ゴール地点から600m以上も離れたはるか向こうから馬場いっぱいに広がって迫ってくる様子は、恐らく想像している以上の迫力だろう。
自分は新潟競馬場で観戦したことはないのだが、一度は観に行きたい(できれば芝の重賞レースを…)と感じさせられる魅力があるように思う。

…と書いてきたものの、さすがに前書きが長くなりすぎたので予想の方を。中心はステラリア。休み明けの金鯱賞こそ一息も、一度使った大阪杯はGⅠの相手で8着とは言え着実な良化がうかがえた。
直線の長い新潟外回りで更に前進を期待してみたい。

相手はカイザーバローズ。こちらも時計勝負の芝で確実に決め手を発揮する馬で、前走は今回も出走してくるアルサトワと同着での3勝クラス勝ち上がり。
今回も逃げそうな馬はそのアルサトワくらいしかおらず、長い直線でしっかり脚を使えば今度は差し切りも十分。人気上位になると思うがマークは外しづらいだろう。

一方でそのアルサトワも馬券としては押さえておきたい。展開面については先に触れた通り、前目につけたい馬は多いもののハナを切りそうな面子は他にいない。
新潟外回りコースは逃げ馬が結果を残すのが難しいコースであることは十分承知だが、開催日程の変更で今週開幕となったのは大きなポイント。
JRA発表の馬場情報を見ても芝のクッション値はやや高めで、単純に早く走ることを考えれば先行してそのまま粘り込むシーンを考えてもいい。

アイコンテーラーはオープン昇級後の2走で続けて3着。前走の大阪城ステークスは0.2秒差で、またアルサトワとの比較にはなってしまうが当時の着差と2kg広がる斤量差を考えると、逆転できても何ら不思議はない。
昨年重賞2勝の鞍上も、未勝利勝ちの当時からずっと騎乗しているこの馬とともにここで重賞制覇となれば、短距離で積極的ガンガン進めるのとはまた違った形での勝利となるはずで、そういう意味でも注目してみたい。

最後に穴馬はトーセングラン。当ブログ的には昨年の高山ステークスを勝っている馬ということでも注目だが、今回は脚部不安ということでそれ以来の実戦。
しかしその高山ステークスも1年以上の休み明けでいきなり勝ってしまった訳で、今回も1週前の時点で既に態勢ができていたと思しき情報が流れている。
いくら条件戦を連勝してきたからと言ってそこまで人気にはならないだろうから、逆張りで狙う価値はある。

■買い目
馬連 BOX ②④⑧⑨⑪ 各100円


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