投稿者 gradefuji | 2021年12月25日

中山大障害、有馬記念、他【時々是競馬】

今週の予想掲載レース(掲載順)…
土曜中山:中山大障害
土曜阪神:阪神カップ
日曜阪神:りんくうステークス
日曜中山:有馬記念

まず告知。先週簡単に触れた2022年の【時々是競馬】の更新の仕方についての変更について触れておきます。
これまでは概ね、平地・障害問わず3歳重賞・3(4)歳以上のオープン競走と、概ね10月下旬以降の2歳重賞は極力すべて取り上げ、それ以外のレースは適宜予想を掲載するスタイルでやってきましたが、正直言って更新に時間がかかってキツいので(笑)取り上げるレースの数を減らします。

具体的には、いわゆる“1節(≒1回の更新)”の間に原則2鞍以内、3日間開催の場合でも最大3鞍までに絞ることにします。最低でも1鞍は取り上げるようにしますが、2鞍以上取り上げる場合でもすべて土曜のレースというケースや、必ずしもGⅠを取り上げるとは限らなくなるので予めご理解いただければと。
そして予想を取り上げるレース数を絞る分、それなりに自信を持って予想できるレースが増える可能性があるので、ひとつのレース・印をつける馬をもう少し深く取り上げつつ、不定期に的中率や回収率も取り上げる形で振り返る機会も設けたいなと。

ひとまずテストケースという訳ではないですが、次の12月28日のレースの記事(ホープフルステークス・ベテルギウスステークスを予定)については年明けからのスタイルの更新をしてみたいと考えていますので、よろしければご覧ください。

土曜中山10R 中山大障害

◎⑤ラヴアンドポップ
○④タガノエスプレッソ
▲⑥マイネルプロンプト
△③オジュウチョウサン
△⑭シンキングダンサー

新王者・メイショウダッサイ不在でいくらかメンバーは落ちる印象。とは言え明らかに峠を過ぎたオジュウチョウサンの巻き返しがあるかと言われると半信半疑と言わざるを得ない。もちろん距離が長くなるのは他の馬よりもプラスに働くはずだが、それでもどこまで…というのが正直なところ。
ラヴアンドポップの前走はさすがに休みが長く疑問視せざるを得なかったがそれでも勝ったのは驚いた。もう少し人気になると思ったが思っていたよりはオジュウチョウサンがまだまだ売れてるので狙っていいと見る。
タガノエスプレッソは明らかに前走は叩き台。ケンホファヴァルトがいないなら最上位争いなのは変わらない。あとは常連と言っていいマイネルプロンプトが穴候補、常連という意味ではシンキングダンサーもヒモ穴の警戒くらいはしていい。

土曜阪神11R 阪神カップ

◎⑦ダノンファンタジー
○⑰ソングライン
▲④ラウダシオン
△⑩サウンドキアラ
△①タイセイビジョン

人気上位で信頼していいのは牝馬2頭くらいか。枠順・展開を考えると、どちらに転んでもいい状況ではある。実績重視でダノンファンタジーを上位と取ったが、ソングラインの逆転は十分考えられる。
1400mのGⅡならあっさり巻き返して不思議ないラウダシオン、そろそろ引退もちらつく頃合いだがタフな展開になるなら台頭があっていいサウンドキアラ、自分のレースはこなすタイセイビジョンも押さえたい。

日曜阪神11R りんくうステークス

◎サイクロトロン
○サダムスキャット
▲ロードラズライト
△レシプロケイト
△デターミネーション

トップハンデのエアアルマスはさすがに距離が短い感があるので軽視。典型的な逃げ馬不在でサイクロトロンが楽に先手を取れるようならそのまま押し切りまで。
サダムスキャットが多少なりとも人気を落とせば面白いが、ハンデ52kgではそうもいかないか。こちらもハンデを考慮すると人気しそうだがレシプロケイトまでは買っておくのが無難だろう。
地味な印象だが近2走はそこまで負けていないロードラズライト、最後にブリンカー効果で大駆けをしても良さそうなデターミネーションを。

日曜中山11R 有馬記念

◎⑩エフフォーリア
○⑤ディープボンド
▲②モズベッロ
△⑦クロノジェネシス
△⑪アリストテレス
△⑥ウインキートス

クロノジェネシスは調教師の記者会見のコメントをどう見るかだが、22日の調教後馬体重は488kg。昨年の同じタイミングが478kgで当日は474kgと考えると、前走後・帰国後のダメージを多少気にしながらの調整とも受け取れる。
と考えるとエフフォーリアを上位に取ることになるのかな…という見立て。土曜未明の首都圏では道路の路面がしっかり濡れる程度に雨が降っているものの夜のうちに止む予報だし、枠順もあまり内だと危ないが真ん中付近なら。
それでもあまり気温が上がらない予報で、日曜の朝は氷点下まで下がると言われると多少力のいる状況も考えておいた方がよく、そこで台頭しそうなのはディープボンドとモズベッロ。その見立てで人気してそうなのはステラヴェローチェの方だが、決め手も使える馬と考えると真に向いている条件ではない気もしなくもない。
それであれば人気の盲点になりそうなアリストテレスやウインキートスあたりがやってくれてもいいと思うがどうか。
いずれにしろ、強い馬の強いレースを見たい気持ちは山々だが、そうも簡単に行くとは思えない…というのが今年の印象。


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