投稿者 gradefuji | 2017年3月7日

ひとつ大きなニュースもありつつ【時々是競馬(地方)】

どうせまた明日以降の記事は更新が遅くなるので(笑)、今日はこの記事を
ちゃんと火曜日中に更新するために、早めに帰ってきました(笑)。

ということでいつも通り先週の振り返りからですが、まずエンプレス杯。
ワンミリオンスは事前に予告していた通り、勝たれてしまってすいませんw
この勝利で、さすがにダートの牝馬路線の主役に躍り出たと考えていいだろう。
リンダリンダは鞍上補正を考慮しても、中央馬相手に互角以上に走っている。
ヴィータアレグリアはダートグレード勝ちがある中央馬なのに人気なさすぎ。

六甲盃はカツゲキキトキトが7馬身ぶっちぎって圧勝。スタート直後の直線では
多少かかっていたが2番手で落ち着き、多少エンジンがかかるまでに
時間がかかった感はあるものの、その後は全く危なげがなかった。
次は名古屋大賞典あたりと思われるが、期待の一頭と言っていいだろう。

今週の展望は水曜大井の TOKYO MX賞 フジノウェーブ記念からだが、
今週はJRAネット投票の発売が水曜日には設定されていないので要注意。
グリーンチャンネルの中継もないので、TOKYO MXの中継などでチェックしたい。

ソルテはここが年明け初戦。対抗できそうなのはケイアイレオーネくらいか。
どちらも59kgでの出走となれば、前日発売でもそれぞれ1.4倍・4.1倍という
オッズも仕方ないかと言ったところ。一応ヒモ穴を期待するならば
サトノタイガー、タイムズアロー、全く人気がないがリアライズリンクスを。

日曜佐賀では、スポニチ杯 はがくれ大賞典が行われる。鏡山賞がまさかの決着で
さあキングプライドはどうなんだというのが、現時点では何とも言えないが
まともに考えればエーシンクリアーやサウスウインドの方が実績上位で
まず間違いなく人気になるだろう。とはいえ多少混戦ムードで馬券は悩ましい。
キョウワカイザー、マサヤ、ウルトラカイザーまでは十分馬券圏内だろう。

なお、来週火曜高知の黒船賞については、来週のこの記事更新よりも前に
いつも通りダートグレード競走恒例の単独予想を行うことにしています。

最後に触れておきたい話題としては、やはり来年のJBCがJRA京都での開催と
なったことについてだが、JBC協会から出たコメントを正直に受け取るならば
現在残っている各地方競馬場は、大半が一度存廃の危機にさらされているという
事実を身にしみてわかっている、ということだろう。今は復調傾向だけども
また来るであろう売上が落ちる時期に備え、次の一手を先んじて打った格好に
個人的には映っているが、そんな見方はおかしいだろうか。


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