投稿者 gradefuji | 2008年1月21日

クイズゲームから学んでみる

今日・明日辺りは、「残業2時間乙」とかいう事しかネタがなさそうなので(笑)、違う切り口で書いてみよう。

昨日やったQMAで印象的だった問題があるのでその話。学問・タイピングで、こんな感じの問題。

●「日本の市で、一番面積が広いのは岐阜県高山市ですが、一番小さいのは埼玉県何市?」

もちろん正解は 蕨(わらび)市。高山市のおよそ400分の1だとか。でもここで触れたいのはそういう事ではなく、
こういう問題が出たときに考えられること…という話。問題文の形から、途中にウェイトがある問題というのが
わかると思います。ウェイトがかかったときに、本当の問題で考えられる正解として 蕨市や静岡市、
留別村などがパッと浮かんだものですが、正解を推測するってのはポイントを稼ぐ上でも重要ですよね。

特に今回の場合、高山市と蕨市は対になって取り上げられることがある(乗換案内NEXTのコラムでも見たw)ので、
覚えて置いて損はないかもしれません。ついでに取り上げられそうな問題パターンについても調べてみた。

・2番目に面積が広い市は?…浜松市(当然 政令指定都市としては最大。静岡市は、高山市合併時点での2番目…)
・一番面積が広い "町" は?…足寄町(あしょろちょう。北海道ですね。難読文字としても取り上げられてそう)
・一番面積が広い "村" は?…留別村(るべつむら。これも北海道。但し北方領土にあるため解釈によっては…)
・一番面積が広い "村" は?…十津川村(とつかわむら。奈良県。北方領土を除けばここが一番らしいです)

ウィキペディアなどで調べた事項が含まれていることを追記しますが、自分でも知らなかったことが多々あり。
たまにこうやって見てみると楽しいもんです。QMAでの学問の正解率は低いけど、地理に絞ればそこそこ…。

全然関係ないけど、この前の An×Anで、カード奪取クイズの(連打以外での)最速をマークした(0.76秒)。
だからどうという事はないけど、地味に嬉しかった。もっとも、その後調子に乗ってたらお手付き連発でしたがw


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