投稿者 gradefuji | 2022年11月24日

牛歩でも前進さえしていれば【同人誌を出そう】

先週の週末に、PCにインストールしていながらほとんど手を付けてなかったゲームを久々に起動したんですよね。

主に某スチームで購入した格ゲーとか、某ファンザで購入した18歳未満プレイ禁止なやつが主だったりするんですけど、エロゲどうしてもボイスを全部聴きたくなるクチなのでどうしても進めるのに時間がかかってダルくなって…ってなりがちな一方で、格ゲーだとチュートリアル的なコンボの練習だけでも意外に時間が過ぎてしまったりしてわからない。
…まぁ、あまり自分が上手くないというのもあるっちゃあるんですけど(笑)、休みという時間的余裕があったにしろ3~4時間は軽く過ごせちゃうレベルではある。

PCを置いているデスクに向かってずっと黙々と手を動かすという意味では、そういうことをできるだけの集中力はあるんだってことが改めてわかったんだから、これを絵に活かすためには…と考えると、やはり絵を描くことが楽しいことにならないと厳しいのかな…と。
自分が求めるレベルの問題もある(と言ってもここを妥協するのは絶対に悔いが残るので意地でも避けたい)けども、なかなか進捗が上がらないために多少なりとも精神的な疲れというか、何をやっても成果が上がらない辛さみたいなものを感じていたのかな…と感じる。

少し前まで躓いてた髪や目の塗りは、自分なりに解決策が見えてきたので後は実戦するだけだけども、次の問題はその実践の部分。
どうせやるなら自分が描きたいと思えるもの(多くの場合、フェチ要素を含んだ女の子に行き着くんですがw)で描きたいと思うものの、どうしても他人の絵の影響を受けないと描け図に手が止まってしまう。
結局は自分に絵を描く力がないからこんなことで悩まないといけないんだけども、いくら表では完全なパクリに行き着くことなんかないし、身内に弁護士もいるから仮に訴えられたところでその意味での不安はない…などと言ってても、やはり避けられるリスクは避けたいし、でも「こんな絵が描きたい」がスタートラインの自分にとってはなかなかハードルが高いのも事実。

とりあえずこれの解決策としては、再び某クリスタの3D人形に頼ることにしてみた。
もっとも、以前も3D人形に頼って描いてたけども、ただ3D人形をトレースしてただけなので絵を描く力には結びついてなかった(だから今こうして苦労している)という頭があるので、どうしても手を伸ばせずにいた。
でもこれも、結局のところ使い方が良くなかったというだけの話であり、3D人形に同じようなポーズをさせてそれをベースに描く分には確実にパクリにはならないし、違和感だらけのところを自分で補正して使うだけの、人体の勉強や絵の観察で得た知識・経験を活かしつつ、これを使って模写などの基礎練習を積めばちゃんと書けるようになるはずだと考えられるようになった。

幸い、毎日のようにプロジェクト内で最後まで残って仕事しているような状況も、タイミングを見て消滅しそうな有給を取れそうになったくらいにはマシになってきたし、それでも描きたいという気持ちそのものは消えていないので、自分で言うのもアレだけどまだ救いはあるのかな…と。
とりあえず、(仕事の滋養鏡や生活面を含めて)また取り返しがつかないことになる前に何とかなるうちに何とかしたいけど、あくまで“おかず”が欲しいに過ぎない(笑)のであんまり深刻に考えずに気楽に絵に取り組めるようにしよう…ということで今回はこの辺で。


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