投稿者 gradefuji | 2022年11月22日

なんでこう同じことが続くのか【Recollect T.W】

春のゴールデンウィークあたりに、自転車の後輪のスポークが折れてしまって、千葉の方まで日帰り自転車旅行に行こうと思ったのをキャンセルした…ということがあったばかりなのに、また折れてしまったのに気付いたんですよね…。

そろそろタイヤの空気を入れ直そうか…と思って触っていたら「あれ?」ってなって見てみたら…という感じ。
また完成車に取り付けられている完組ホイールを単品で取り寄せる事になったものの、ことなところにまで円安の影響が出ているのか、半年前に比べて2割ほど高い値段を付けられてしまったというね…。

そもそも論として、なんで半年程度でスポークが折れるのか…というところから考えないといけないけど、正直なところよくわからない…というのが本音。
もっとも、人より体重があるのは事実としても、タイヤの空気圧も少し余裕を持たせて調整したり、どうしても通らないといけない段差などは可能な限り速度を落とす・腰を浮かせてリムへのダメージを少しでの軽くする…という対策はやってきていて、折れた以外のスポークには緩みは見られなかった。

となると駐輪中に何らかの形で無理な負荷がかかった…くらいしか考えられなくて、そうなると後輪に鍵をかける事自体が大きなリスクになりかねない。
だからと言って鍵をかけない選択肢など存在しないので、であれば鍵のかけ方を工夫するなりの対処しかないのかな…と。
結局、ハブに近い方がポッキリいっちゃってるので、それも含めて対策を考えないといけない。
一応、この前の連休のときに千葉の最果ての方までサイクリングに行ったときに、海岸線沿いの

ホイールの値段としてはそこまでハイグレードなものではないにしても、このままだと入会金10数万(既に支払済)、1日100円前後のサブスク状態だったりするので、もう少し何とかしたい気持ちはある。
正確にはこれまでにもディレーラーを複数回やっちゃったり、(これは維持費としては避けられないけど)タイヤの交換も何度かやってるからそれ以上に銭がかかってるけど、この辺は対策も含めて気をつけるようになってからは問題は起きていない。

結局のところ、もっと体重を落とせば何も問題ないと言われればそれまでだけども(笑)、とりあえず更に空気圧を下げて適正範囲の下限ギリギリに調整するなり、できる限り腰を浮かせてリムに負担がかからないようにする機会を増やすなり、可能な限り段差になるところを避けて走るようにこれまで以上に意識するくらいでしか対策できないかなぁ…と思いつつ、とりあえず交換用のホイールが来るまではどうにかして凌いで、交換が終わってから改めてもう一度意識してみよう…ということで今回はこの辺で。

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