投稿者 gradefuji | 2022年11月17日

いい加減本気でできなければ【同人誌を出そう】

相変わらず塗りでいろいろと苦しんでいるものの、ひとまず目の方は最低限のメドはつけられたかなと。

結局のところ、理論とか考え方というのは本を見ようがネットで調べようが同じような説明がいくらでも出てくるものの、自分の場合は「なぜそのような描き方・タッチで描くのか」「影にしろ皺にしろ、どうしてそのような形状を描くのか」「どうしたらそのようなタッチ・形状になるのか」というところが悩みのタネになってる状況がずっと続いてて、そういうアプローチから説明されたものは全くもって見つからない。

たとえそのような考え方が製図と言われようが、メイキング動画などをいろいろ自力で調べる限りは「形を整える」という工程を経ているものがほとんどなので、ある意味“形の作り方を知る・覚える”というアプローチでもとりあえずいいだろう…と。
立体的な見せ方というのは、それこそいろんな本・講座で散々語られているものなので、その手順さえ守ってればそれっぽく見せることは可能だろうと。

逆に言うと、誰でも解説できる事はわかって当然で、自分が悩んでいるのは言ってみれば“誰にも答えがない・誰も答えられない”ところで悩んでいる・困っているのだから、そりゃあ簡単に答えは出てこないだろう…と。
だから自分より絵の実力があるであろう、いろんな人に質問しても腑に落ちる答えにたどり着けないし、検索ワードを少しずつ変えたりして調べても出てこない訳で。

とは言えいつまでも描けないままでいるのも、何度も言ってるけどモチベーションや精神的なものを維持するにはキツいし、さっさと描けるものを描ける方法で描いてしまった方が楽になるかもしれない。
だけどそれで報われてないというか、今この瞬間に自分が望む姿になれていないのが現実なので、だったら違う方法・違うことをやるしかない。

今は髪の塗りをもう一度勉強し直しているけども、これも今までのやり方では違和感だらけで何度やっても「おかしい」「こうじゃない」「とにかく変」というゴールにしかたどり着けなかったのだから、今までのやり方は全部捨てて取り組んでるつもり。
もっとも、【なぜここに・この形で】影やハイライトが入るのか、というのが昔からの悩み・躓いてきたポイントだけど、やはりそれに対しての答えがないのが現実。

ただ、ある意味当たり前のことではあるけども、光源を意識する、光が当たっているところは明るく・当たっていないところは暗くする、という基本中の基本の考えを応用じゃないけども、何にどうやって光が当たっているのか…というアプローチをすれば少しは解決への道筋が見えてきたのかな…と思わなくもない。
それでもロングヘアのようなまとまった髪・身体の後ろを流れる髪はどうしても大きな影になりがちで、そこの違和感に対する塗り方の知識は残念ながらまだ得られてないので、そこはできるだけ早く何とかしたいところ。

今更ではあるものの、今まで散々躓いてきた問題をちゃんと解決してから描かないと、どうせまた誰にも見てもらえない駄作ばかり描くことになるし、誰にも見てもらえないような絵など描きたくないと思っているからこういう方法を取っている訳で。
そりゃあ描けるものなら描きたいものは山ほどあるだけに早く描きたいけども、その結果として、将来リメイクするための絵“ばかり”量産するハメになった訳で。

そういう時期があるのも必要かもしれないけど、自分にとってそういう時期はもう終わりにしないといけない。いつまでもヘタクソのままでいたくないから、今までとは違うことをやらないといけない。
全く何もわからないところからスタートするわけじゃないんだから、せめて年内には1枚くらいまともな絵を描けよ…というくらいはできるようにしたい。
年初に立てた数字的な目標が到達できないとしても、自分なりに1年時間をかけてよかったと思えるようにしないといけないしそうしたい。そのためにまずはあと40日くらいガチでやってみろよ…ということで今回はこの辺で。


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