木曜が休みだったとかいろいろあって2日ほど更新が遅くなったものの、絵に時間をかけることができる環境に少しずつなってきたのかな…と感じてはいる。
あとは技術的な問題というのが変わらず厳しくて、目先のことで言うとそれこそ目の塗りが問題ではあるものの、いわゆる“古い絵柄”での塗りとかできない現状があるのでそこを何とかしないと先に進む意味がない訳で、多少時間をかけてでも自分にできて今の時代に合った絵柄・塗り方というのを見つけるようにはしたいところ。
とりあえずは目標にしている絵柄があるのでそれに近づけることからやってはいるものの、何をどうやっても全然近付かないし、どういうブラシや設定で、どういう手の動かし方で…というところからずっと詰まってた状態で1週間は止まっている。
もっとも、自分なりに「目の潤い・光が反射してきらきらしている表現をしているのだろう」ということくらいはわかるものの、そういう見た目にすら近付かないので先に進むにも進めない。
仮に放置して先に進んだところで結局戻ってこないといけないのは変わらないし、後回しにして他の塗りを進めても現状を打開する術は得られないのかな…と。
どうしてああいう描き方・塗り方でそれが表現できるのかとか、目に限らず影や衣服なんかでも同じような疑問を持ってもずっと解決できずに「それっぽく懸ければそれでいいんだな」という理解で済ませてきたのが良くないのかなとも思うけど、結局のところ行き着く先は「早く描けるようになりたい」からくる焦り・余裕の無さという気持ちの問題もあるんだろう。
とは言え現状を嘆いても話が解決する訳ではないので、今やってるやり方でダメであれば別のやり方を考えるなり、そこは根気よくと言うか、ハッキリ言って気持ちの面でも余裕はないものの、それでも描けるようになった未来が…ではなく、どうにかして現状の「絵を描くことは確かに楽しい」というのをもっと強く感じられるようになれないとこれ以上はないんだろうな…と。
まぁ、自分が描きたいテーマなんて(という言い方もアレだけど)結局は萌え・女の子に絞られているんだから、こうして不特定多数の目に触れる可能性がある場とは言え変に構えた言葉を使うのもいい加減やめたいね…と。
自分だけではどうにもならないので、オンラインのコミュニティでも相談してみたり、職場の昼休みに同じ現場の2Dイラストレーターを捕まえていろいろ話をしてみたり…とはやってみるものの最後は自分が何をできるかだよな…と。
今日(土曜)は機種変更したスマホのアプリの設定やら引き継ぎやら何やらをあらかた済ませた夕方になってからイラスト展に足を運んでひたすら目だけ見てきて、これなら自分でも何とかなりそうな描き方や、目の潤いというよりも反射光を表現する考え方で試してみよう…という思いになれたのでその方向でやってみよう…ということで今回はこの辺で。
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