投稿者 gradefuji | 2022年10月29日

2022/10/29~30 中央競馬予想 ルミエールオータムダッシュ【時々是競馬】

結果的には2週間前の予告通りにルミエールオータムダッシュを取り上げる訳ですが、このレースにはもう一つの側面があり、中央競馬における距離1000mのレースとしては年内最後の一戦というものがある。
もともと1000mの距離設定がない東京・阪神・中京はともかく、中山ダートは20年以上前が最後だし、福島も2014年の夏開催の芝のメイクデビューを最後に1000mは行われていない。
今週こそ3勝クラスで古都ステークス(芝3000m)が行われるものの近年は長距離レースが少なくなってきたことが話題に上がることが多いが、こうして見ると超短距離のレースも少しずつ数を減らしているものだと感じる。

日曜新潟11R ルミエールオータムダッシュ

◎④シンシティ
○⑤マウンテンムスメ
▲②ロードベイリーフ
△⑩タマモメイトウ
×⑭ライオンボス

自信度:★★☆☆

さすがに芝コースは内から4~5頭分くらいは傷みが目立つ状況。
コースがコースだけに外枠に入った馬を重視するのがセオリーではあるものの、ある程度枠順確定前に狙いを絞っていたとは言え尽く内枠に入ってしまったのがどう出るか。

早速だが中心視するのはシンシティ。アイビスサマーダッシュの上位3頭がこぞってエントリーしてきたが、ビリーバーが人気になるだろうと考えると今回はこちらが再び斤量が軽くなるので逆転のチャンスはあっていいだろうと考えての推奨。
“直千”も合っていると考えて良く、今度こそ芝での初勝利を挙げるシーンが見られるだろう。
ちなみにそのビリーバーはアイビスサマーダッシュ勝利で人気になるとするなら、ハンデ55kgというのも含めて足を掬われる場面があるのでは…と感じる。もともと絶対的な存在ではないこともあるので敢えて軽視してみる。

一方で評価を上げるのはマウンテンムスメ。昨年は1勝クラス勝ち直後の参戦・ハンデ48kgで差のない4着だったが、このブログでも◎に推していた。
その後は展開の融通が効くようになりオープンまで昇級。昇級後はまだ結果が出ていないものの、とにかくダッシュ利かせてどこまで…というレース展開一辺倒ではなくなったので、ハンデ52kgとは言え他馬との比較で考えればチャンスはあると考えていい。

穴候補のロードベイリーフは、目論見通り人気が上がらないまま今回を迎えるかどうかがある意味最大の鍵。
韋駄天ステークスが10番人気2着、CBC賞6着を挟んでアイビスサマーダッシュでは14番人気3着と結果を出しただけに、さすがにいくらか人気が上がるだろうが、それがどこまで…というのが問題。
ここではそれでも穴馬扱いできるくらいの人気に留まると見てこの印にしたが、こういうときに限って異様に人気になるシーンは何度も見てきただけに…。

タマモメイトウは何かと話題のルーキー・今村聖奈とのコンビだが、昨年のこのレースは2番人気2着。近走成績を考えたら恐らくそれよりは人気を落とすことになると見て、一発の警戒は必要と見る。
ちなみに昨年のこのレースで1番人気に推されたのはジュニパーベリー(3着)だが、その後があまりに内容含めよろしくないレースが続いているので、確実に人気は上がらないが買いづらいのも事実。

最後にライオンボス。藤田菜七子とのコンビは通算3回目だが“直千”(もっと言えば芝のレース)では初めて。
馬自身はアイビスサマーダッシュで10着と結果は出なかったが、枠順はともかく馬体が少し減りすぎた分かなと感じる。スタートは上手い鞍上だけに、馬体を戻してくればチャンスはあっていいと思うのだがどうか。

■買い目
馬連 BOX ②④⑤⑩⑭ 各100円

(本文中敬称略)

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