投稿者 gradefuji | 2022年7月23日

2022/7/23~24 中央競馬予想 中京記念【時々是競馬】

今週はほぼ中京記念か、日曜福島のジュライステークスのどちらかを取り上げることになるだろう…と思っていたものの、いざ出走馬を見てみると、ジュライステークスの方はどうせまたニューモニュメントを上位評価して穴馬はダイメイコリーダ…という流れが見えたので(笑)、中京記念を取り上げることにしたいと思います。

日曜小倉11R トヨタ賞 中京記念

◎⑮ファルコニア
○⑤カイザーミノル
▲⑫ヴァリアメンテ
△⑪カテドラル
×⑩シャーレイポピー

自信度:★★☆☆

先週の小倉は、土曜の午前中こそ稍重でレースが行われたがそれ以降は馬場が回復し、日曜メインの博多ステークス(芝2000m・3勝クラス)では1分57秒0という時計で決着。
週明けの月曜・火曜にまとまった雨が降ったものの、その後は晴れて週末も大きく天気が崩れるとまではいかない予報。レコードまでは何とも言えないものの、ペース如何ではあるが1分44秒台前後の決着を想定していいだろう。

そういう条件を踏まえると、素直にディープインパクト系やスピードに勝ったタイプを狙っていくのが基本線で、筆頭はファルコニアになるだろう。
掲示板も逃した昨年に続き1番人気になる公算が高いとは思うが、ワンパンチ足りない一方で重賞でも勝ち負けしているのは事実。ハンデ56kgは妥当といえば妥当だが、やや恵まれた印象もあるだけに、今度こそタイトル奪取となっても良さそう。

逆転もある相手筆頭としてカイザーミノル。こちらも上位人気になると思うので馬券の買い方は考える必要があるが、1800mであれば十分に対応可能だし、少し荒れてきた最内を避けた好枠を引いたのもプラス。
こちらも未だに重賞タイトルを獲れていないのが意外な感もあるが、ある程度前が有利な展開を望める顔合わせ。敢えて小倉まで遠征してくる鞍上を含めて注目の存在と言っていいだろう。

穴候補はヴァリアメンテ。2走前のに3勝クラスを勝ち上がったが、スローペースながら上がり32秒台の脚で差し切り。前走の米子ステークスでは自身より後ろでレースを進めた馬が上位に入る結果で、良くも悪くも一度オープンの流れを経験したことがプラスに出るだろう…と踏んで取り上げる。
コーナーのキツい小倉なのであまりじっくり構えると危ないが、それも前走の経験が活きるであろうと見る。

あと近走もうひとつだが相手関係は楽になる昨年2着のカテドラル、一発候補として超高速馬場が合いそうな雰囲気があるシャーレイポピーまで。

■買い目
馬連 フォーメーション ⑤⑮→⑤⑩⑪⑫⑮ 各100円
3連複 軸2頭流し ⑤⑮→⑩⑪⑫ 各100円


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