投稿者 gradefuji | 2022年6月25日

2022/6/25~26 中央競馬予想 パラダイスステークス【時々是競馬】

宝塚記念といえば上半期の総決算ではあるが、それよりも当日の阪神最終レースに組まれているリボン賞(結ばれた形から上半期の締めくくりの意で名付けられている)や、水曜日の帝王賞まで終わるとようやく今年も半分終わるかな…という感じになるのだがどうか。
ちなみに帝王賞はこのブログでも予想記事を掲載するものの、中央馬7頭・南関東4頭の計11頭が選定されている状況で、宝塚記念のフルゲート18頭に比べるとやや寂しい感があるのが少々残念にも感じるが、そのあたりはまた予想記事掲載のときに取り上げたい。

日曜東京11R ウッドバイン競馬場賞 パラダイスステークス

◎リレーションシップ
○リフレイム
▲アイラブテーラー
△グレイイングリーン
×トリプルエース

宝塚記念の10分前に発走するLレース。
枠順確定前の予想記事作成なので何とも言えない部分はあるが、先週からDコースに替わったとは言えその先週も雨の影響が残る中でレースが行われていたし、JRA発表の馬場情報を見ても内ラチから5~6頭分くらいは明確に荒れた状態になっている。
もっとも、今週に関しては雨の心配はほぼ無用で、むしろ暑さ対策を心配するレベルの予報が週明け以降も続いている。

それ以上に難しいのは4走前までのオープン競走連対馬が3歳牝馬のコムストックロードだけというメンバー構成。一見するとハンデ50kgも相まって手を出したくなるものの、今の馬場を考えるとちょっと手を出しづらい。
実質トップハンデ(今回は牡馬56kg・牝馬54kg)は4頭いるが、やはり近走不振続きの馬ばかりでどうしたものか…といった印象。

散々迷って中心はリレーションシップ。昇級後は重賞含めて確実に上位との差を詰めてゴールしている。あとひと押しという状況で、Lレースくらいならいつでも勝てる実力は既に示しているだけに今度こそ。
相手はリフレイムとした。昇級2戦は重賞で結果を残せなかったが、今回も単騎で行こうと思えば行けそうなメンバーだし、前走も着順ほど負けてはいない。相手関係はやや楽になるしコースを選んで走れる強みを活かせれば。中程の枠が理想か。

穴候補はアイラブテーラー。前走は8着ではあったが、上がり時計を含めて終いは久々にいい脚を使っていた印象。これが続かないのが悩みの種だが、引き続き同じ鞍上を迎えての一戦だけに大外一気がハマるシーンがあっても。
あとはこちらも重賞でも善戦を見せたグレイイングリーンと、中間は馬体回復に重点を置いた感のあるトリプルエースは最終追い切りではまとめただけに、長期休み明けを2回使われて面白そうなのは今回。

当ブログ的には、昨年の飛騨ステークス(芝1400m)で大波乱の立役者となったイーサンパンサーに再度…と言いたいところだが、買い要素に乏しいというのが正直なところ。

■買い目
ワイド BOX ◎○▲△× 各100円


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