投稿者 gradefuji | 2022年5月12日

時間をかけられるか・諦めず描けるか【同人誌を出そう】

連休の間は、じっくり勉強しよう…という意味を含めて、某動画サイトに転がっているお絵かき動画や、これまで買った描き方本・付録の解説動画を漁ったりしたけど、自転車に乗れない状態だったのもあってなかなか外に出る気にならず、少し気持ちも落ちたかな…というのは反省。

それでも、どうやったらああいう塗り方になるのか・ああいう影の形になるのか…なんてことでもやもやしてたのを、Gペンで形を作って塗るとかしているのを見て「あ、そんなやり方でもいいんだ」と思えるくらいには気楽になったかなと。
誰かが動画サイトで公開したところで言ってたけど、「絵を描くのではなく作る」っていう感覚というかアプローチの仕方を、もっと強く意識してもいいんじゃないかな…と。

自分の場合、事あるごとに自虐ネタに走るけど、でも現実問題として今の絵がヘタクソである事実は揺るがないわけで。
仮にこれが間違った表現だとしても、少なくとも自分の絵を見て上手い絵だと答える人は、上手くないと答えるであろう人よりも恐らく少ないはず。
ツイッターのフォロワー数やRT・いいねの数が全てではないけども、そういった数字だって人より少ないのは紛れのない事実。
数字という絶対的な指標が低調なのだから、評価に値しないレベル・立場だというのは嫌でも認めるしかない。

…あまりこういうことを書きすぎると、自分の絵を1枚でも良いと思ってくれた方がいらっしゃったら、その方に対して失礼なことを言ってることにもつながるのでこの辺にするとして、要は「絵を描く」だけの実力がないんだったら「絵を作る」という視点で課題をクリアしていくのは悪いことではないなと。

じゃあ具体的に何するのか…といわれると山ほどあるので苦しいけど、まずは模写でもいいからもっと手を動かそうと。
描くにしろ作るにしろ、手を動かさないと絶対出来上がらないのに、その絶対量が不足しているのが最大の問題。

少し前に、色塗りの練習を…というところも取り掛かり始めたけど、(仕事が忙しいなど理由があったとは言え)逆に手が止まる結果になってしまったので、先に手を動かすことをできるゆようになろうと。
そして実際に動かしてみると、自分の性格的にすぐ細かいところに手を出したがるとわかるので、絵を描けるようになるためにもまず大雑把に、そこから細かいところを描けるように意識しないといけないな…と。

そのためにはきっと、理想の顔の輪郭・身体のライン・手や指の形…といったものをいつでも描けるようにならないとダメなんだろうな…と。それができないから、すぐ細かいところを気にしてしまう訳で。
今のままではやらなければいけないことに対して運動量が少ないというか、ここまでの表現で言うなら手を動かさなすぎる課題を克服しない限り、一生ヘタクソなままだろうな…と。

絵を描くことは楽しいことであるべきだけど、それこそゲームだって楽しいものであるはずなのにクリアできない・相手に勝てないと途端につまらないものになる訳で、ヘタクソなままだといつまで経っても楽しいものにはならないと言える。
1秒でも早く、絵を描くことが楽しいことになるように、それこそ辛い思いをしないと実現できないなら辛い思いだってしてやるし、それだけの強い気持ちを持てるだけのメンタルはあるはずなんだから、だったらやってみろ俺…ということで、今回はこの辺で。


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