投稿者 gradefuji | 2021年12月29日

地方競馬予想2021~東京大賞典

大井競馬ではこの秋から左回りのレースが行われるようになった(28日も最終レースに組まれていた)ため、このブログで大井の予想記事を掲載する際は、右回り・左回りの別も含めて記載することにします。
もっとも、当面の間は1開催1鞍限定、かつ1650m限定で施行される大井左回りだが、ゆくゆくはこの東京大賞典の施行条件も変更される日が来ることになるのだろう。

12月29日・大井9R 東京大賞典

(3歳以上GⅠ・ダート右外2000m)

◎⑨オメガパフューム
○⑫クリンチャー
▲⑤ウェスタールンド
△③アナザートゥルース
△⑮サンライズノヴァ
×②タービランス

オメガパフューム4連覇なるか!?というのが最大の焦点。そもそもが3歳時から3連覇中ということでもう少し頑張れそうな印象すらあるが、今年はGⅠだけ3走して2着2回。
相手や内容を考えるとそれでも物足りない印象を感じてしまうが、東京大賞典への臨戦過程で言えば休み明けのJBCクラシック2着からの参戦になるのは昨年と同じ。だから良いという話でもないが、金沢への長距離輸送を2回こなしたミューチャリーを含む、今秋既に2走以上しているメンバーよりは状態を整えて出てくるはず。素直に中心視していいだろう。

それ以外の中央勢がどうしても小粒に映ってしまい、だからと言って地方勢が割って入れるかと言われるとミューチャリーの臨戦過程は少し不安が残るし、タービランスも浦和記念を勝ち切るくらいじゃないとGⅠでは…と思ってしまう。
キャッスルトップも言い方は良くないものの、ジャパンダートダービーがまぐれ勝ちと言って差し支えないほど言い訳しようがない秋2戦の内容なので、この相手では静観が妥当と言わざるを得ない。

一応は相手筆頭にできそうな馬としてクリンチャーを挙げる。内の先行馬を見ながらというレースを進めやすい枠順に入ったのは好都合。
どうしても人気になるミューチャリーと、なぜ前日発売であれだけ売れてるのかよくわからないロードブレス、しばらくさっぱりな状態が続いているデルマルーヴルはバッサリいって、それ以外の中央馬とタービランスで馬券を組み立てたい。
結局のところ、タービランスやサンライズノヴァがキャッスルトップより人気がないのが解せない、地方に行けばアナザートゥルースは見直しの余地あり、ウェスタールンドは単純に人気を落としているから…という理由付けではあるが、オメガパフュームが勝った上で中央馬で馬券圏内を独占したとしても高配当の目がある一戦になりそう。


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