投稿者 gradefuji | 2021年11月1日

まだスタートラインにも立っていないことを忘れずに…【マンドラ+α】

今年のプロ野球の公式戦も全て終わり、既に過去の話になっている感もあるものの、先に前回更新以降の一軍試合結果から取り上げておきます。

10/21 ● 1 – 6 神
10/22 ● 2 – 4 De
10/23 ● 0 – 5 De

10/26 ○ 4 – 0 神

結果的には今季最終戦で勝ったことによって、甲子園から離れた横浜で待っていたスワローズのリーグ優勝が決まった訳だが、既にチームとしては来季に向けての準備段階とも言える試合への臨み方だった訳で、その点に関して特にどうこうということはないだろう。
ただ、最終的には序盤あれだけ上手くいってなかったベイスターズと1.5ゲーム差の5位という結果は、不甲斐ないと思ってもらわないと困る…というのがいちファンとしての思い。

立浪新監督就任決定からまだ日が浅いこともあり、ある種のフィーバー的な様相を呈しているものの、今年のベイスターズがそうだったように(いろいろな意味で)期待された人が監督に就任したからと言って、すぐ来年に結果が出る訳とは限らない…というのは頭に入れておきたい。
プロ野球ファンに限った話ではないものの、この手の話題になるとコロコロと言うことを変える人間も少なくない割合でいると思ってて、今この瞬間に立浪監督どうこうと声を上げている人間のいくらかは、仮に来年も4位5位といった順位になると解任解任と言い出すのが目に見えてる訳で…。

こういう言い方をすると、落合監督時代はどうこう…という話が出るかもしれないけども、ドラゴンズ自体の事情や他のチームの状況がまるで違う訳で、当時の話がそのままそっくり当てはまるものでもない。
今のことで言えば、投手陣はいいと言われていても規定投球回に到達した3人以外の先発のやりくりに悩まされる状況が(計算していた投手の怪我などがあったにしろ)続いたし、中継ぎ陣も昨年のタイトルホルダー2人はどうにかこうにか…という状況だったのは成績を見れば間違った見方とは言えないだろう。

打てなかった野手陣にしても、いくら“自称”ファンが若手を使えと騒いだところで、その中で起用された一部の若手がトータルでは結果を出したとまでは言えなかった結果を考えると、いくら一軍で出ている選手が良くなくてもそれ以上にマイナスが大きいと思われたから使えなかったのだろう…という推測は間違っているとは言えない。
もっとも、起用の仕方に問題がなかったかと言われるとそうとは言えない部分はあるものの、今年も結果が出なかったという事実だけ見れば何かしら変えないといけない状況にあるのは間違いない。

それが監督一人ですべて変わるとは思わないけども、既に公表されている一軍コーチ陣も大半が入れ替わりとなれば、少なくともこの点に関しては球団としても本気で変えようと考えているのだろう…と感じるし、これから起こるであろう選手の入れ替わりも含めて、【マンドラ+α】2022年版の更新を始める来年3月21日(予定)の頃にはどのようになっているか、楽しみの方が大きいのは間違いない。
個人的には引き続き根尾くんと、今シーズン中の支配下復帰はならなかったものの故障明けからの状態も良くなりつつある知らせは目にしている垣越くんが、揃って一軍で結果を残すシーズンになってほしいと思っている。

そういった来年のドラゴンズへの期待と、今年チームを去ることになる選手・監督・コーチ陣の皆様への「お疲れ様」の気持ちを示して、今年の【マンドラ+α】の更新を終了にしたいと思います。


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