投稿者 gradefuji | 2021年10月29日

天皇賞、スワンステークス、他【時々是競馬】

今週の予想掲載レース…
土曜阪神:スワンステークス
土曜東京:アルテミスステークス
日曜阪神:オータムリーフステークス、カシオペアステークス
日曜新潟:ルミエールオータムダッシュ
日曜東京:天皇賞

今週からいくらか競馬場への入場人員数制限が緩和される形にはなるものの、それでも東京競馬場でも1万席に満たない程度で相変わらず競馬場での観戦ということで言えば“狭き門”であることは変わらない。

土曜阪神11R MBS賞 スワンステークス

◎⑨ダノンファンタジー
○⑭ステルヴィオ
▲②サウンドキアラ
△⑩クリノガウディー
△⑪フィアーノロマーノ

従来の「毎日放送賞」からのレース名変更がJRAからリリースされたのとほぼ同じタイミングで、MBSラジオの競馬中継番組サイトにおける自社杯紹介ページのバナー画像も変えるくらいには、MBSグループ的には力が入っている模様(そういう話ではないと思うが)。
正直なところ半信半疑という評価をしざるを得ない3歳馬よりは、休み明けにも根拠があるダノンファンタジー、条件は良くなるステルヴィオ、一応は復調してきたと見て良さそうなクリノガウディー、休み明けだからこそ恐いフィアーノロマーノと、穴では衰えを指摘するにはまだ少し早いとみるサウンドキアラまで。

土曜東京11R アルテミスステークス

◎⑥フォラブリューテ
○⑪ミント
▲⑩シンシアウィッシュ
△②ベルクレスタ

今週からは年末に繋がるレースが続く2歳重賞も取り上げます。
夏場の新馬戦をいい内容で勝ち上がって、じっくりとここに照準を合わせてきたフォラブリューテには好感が持てる。人気になりそうだがこの母の代表産駒以上のものを期待したい。同じような理由でミントとシンシアウィッシュも気になるところ。
頭数が少ないのであと1頭に絞るなら、未勝利勝ち上がりだが新馬戦の相手を考えたら評価を下げるのは危険なベルクレスタ。

日曜阪神10R オータムリーフステークス

◎エアアルマス
○サヴィ
▲ペプチドバンブー
△トップウイナー
△ショーム

まともに考えれば、エアアルマスはこのメンバーレベルでどうこうというクラスの馬ではないと思うのだが…。休み明けで立て直しに期待。
58kg以上を背負うレースが続いていたサヴィはハンデ57kgならチャンスはあっていい。あとはそこそこ人気になる気もするが単騎で行けそうなトップウイナー、堅実派になりつつあるショーム、穴はムラ駆け傾向もこの相手なら上位と言えるペプチドバンブー。

日曜阪神11R カシオペアステークス

◎アドマイヤビルゴ
○エアロロノア
▲ヴァンケドミンゴ
△ファルコニア
△フランツ

エアロロノアは今2走も着順ほど負けていなものの、だとすると人気になるかな…というところで、実績の割に人気になりづらそうなアドマイヤビルゴを推してみる。
広いコースで巻き返しがあっていいファルコニア、重賞未満なら押さえておきたいフランツ、穴で地味な印象だが侮れないヴァンケドミンゴまで挙げるものの、次走以降という意味ではヴァルコスとマンオブスピリットを追いかけてみたい。

日曜新潟11R ルミエールオータムダッシュ

◎マウンテンムスメ
○マリアズハート
▲ダイメイフジ
△ライオンボス
△ジュニパーベリー

今週は日曜のレースの枠順確定前に予想記事を作成しているので何とも言えない部分はあるが、少なくともライオンボスはハンデ58kgではイマイチいいところを見せられていないのは事実。ついでにこのレースが唯一ハンデ戦として行われた2018年は、ハンデ50kgの格上挑戦馬が2頭馬券圏内に入る荒れ方。
思い切って1勝クラスを勝ったばかりのハンデ48kg・3歳牝馬のマウンテンムスメを中心視。前走の時計が重馬場であることを踏まえれば通用しても不思議はない。
ライオンボスは大型馬の割にハンデに敏感なのは先述の通りで、6枠から外に入るのが前提か。それであれば直千は初めてだがポン駆けが利いて決め手もあるマリアズハートを上位に。あとは前走の価値っぷりは気になるジュニパーベリー、穴で叩き2走目に滅法強いダイメイフジを。

日曜東京11R 天皇賞(秋)

◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
△⑭カレンブーケドール
×⑨グランアレグリア
×⑮ヒシイグアス

今年の大阪杯の予想でも触れたが、スプリントで結果を出したグランアレグリアが2000mをこなすイメージは正直浮かばない。タイキシャトルの経緯を忘れた訳ではないであろう藤沢厩舎がそれでも挑んでくるのだから勝算アリなのだろう…とは思うが、良くて馬券圏内まででは…というのが自分の結論。
条件を考えたら負けられないコントレイル、次いでエフフォーリアとするが、正直まだまだ印以上の差があるのでは…と感じる。馬券候補という意味ではあと一歩が続くカレンブーケドール、最後にヒモ穴候補の位置付けで力はつけているヒシイグアスがどこまで。


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