投稿者 gradefuji | 2021年7月6日

交流戦勝ち越しは良かったものの…【マンドラ+α】

まず告知。本来であれば次回の更新は2週間後の6月28日なのですが、諸般の事情()により更新を1週遅らせて、7月5日予定としたいと思います。
したがって、次回更新時は交流戦明けのリーグ戦再開となる、6月18日から7月4日までの試合をフォーカスして取り上げることにします。

なお、いわゆる五輪休止期間中については更新を一時停止する予定にしていますが、その付近の更新スケジュールに関しては、次回の7月5日の更新時に改めてお知らせさせていただくことにしたいと思います。

ということで告知が長くなりましたが、いつも通り前回更新以降の一軍の試合結果から。

6/ 1 ○ 1 – 0 ロ
6/ 2 △ 2 – 2 ロ
6/ 3 ○ 4 – 3 ロ
6/ 4 ● 1 – 2 オ
6/ 5 ○ 6 – 3 オ
6/ 6 ● 0 – 4 オ

6/ 8 ● 2 – 5 楽
6/ 9 ○ 7 – 3 楽
6/10 ● 2 – 6 楽
6/11 ○ 6 – 5 西
6/12 ● 3 – 7 西
6/13 ● 3 – 4 西

交流戦トータルで言えば2つ勝ち越し。一時は交流戦首位も…なんて時期があったが、結果的には後半3カード連続負け越しで少々尻すぼみ感が残るが、暫定4位で終われたことについては一旦良しでいいのではないか。
世の中的にはあわや最下位のソフトバンクや巨人、いつの間にか追い上げているオリックスとなんだかんだ言って盛り返してきた阪神…といったところが話題の中心なんだろうが。

課題の打撃の方は選手をとっかえひっかえいつつ、打順もいじりながら模索をしている…という状況が続いているが、それでも過半の試合で3点までしか取れないというのは如何にも苦しい。
それでも桂が代打ホームランからスタメン奪取でそこでもヒットを打つなど、いわゆるレギュラー確約クラス以外のポジションはシトを含めて競争という形にはなっているので、その過程を通じて…という部分に期待することになるだろうか。

頼みの投手陣については交流戦の予備日を使って休みでいくらか立て直しを図れるとは思うが、それでも一部の投手に負荷がかかる傾向にあるのは他球団と大差ないと感じるので、ある意味中継ぎ陣がこの先の命運を握ると言っていいと思う。
真夏の一番暑い時期にいくらか試合が行われないのはありがたいにしろ、その条件は他球団も同じ。むしろ9月に二度訪れる9連戦をどう凌ぐか。そして10月の最終盤になってもまだ残っている6連戦(この頃には大勢は決している気もするが)というのもあるので油断はできない。

次回更新までの一軍の試合日程を確認しておくと、まず今週末は神宮でヤクルト3連戦。来週はホームの阪神戦・ビジターの広島戦と続き、6月29・30日のDeNAとの2連戦は神宮で行われ、週末は名古屋でヤクルト3連戦という日程。
なかなか順位が替わるところまではいかないという状況で、選手のモチベーション的にも大変な状況と思うが、それでもまずはひとつ上を目指してもらいたいと思う。


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