投稿者 gradefuji | 2021年5月5日

地方競馬予想2021~かしわ記念

地方競馬全体としては売上も落ちて厳しい時代がしばらく続いたが、近年は回復基調にありここ2~3年ほどでダートグレードを含む主要レースでは賞金の増額も行われているが、このかしわ記念も1着賞金が7000万円に増額されている。
南関東の他のJpnⅠでも賞金の増額が行わると思われるが、これはこれで良い傾向と言えるのではないかと思うがどうか。

5月5日・船橋11R かしわ記念

(4歳以上JpnⅠ・ダート1600m)

◎③カフェファラオ
○⑩インティ
▲⑫サンライズノヴァ
△①タイムフライヤー
△⑤ミューチャリー
×④ワークアンドラブ

この後にも帝王賞が控えているが、中央・地方ともになかなかのメンバーが揃った。特に今年GⅠ・JpnⅠを勝ったカジノフォンテンとカフェファラオが参戦してきたのは大きな意味を持つだろう。
カフェファラオについては昨年のジャパンダートダービーで何もできずに負けたのを、地方のダートそのものがダメ・2000m以上がダメ・重馬場がダメ……のどれで考えるかで変わってくる部分もありそうだが、今回の条件なら勝ちきっても何ら不思議はない。このテキスト作成時点で馬場状態は稍重だが、何とか天気も持ってほしいところ。

相手はインティを挙げる。このブログでは何度も「単騎でスローの逃げじゃないとダメ」ということを書いてきたが、フェブラリーステークスでは後方待機の形で最後は脚を伸ばしてきた。6着という着順以上に内容のあるレースだったと考えていて、今回も行きたい馬が何頭かいると考えればそれをマークする形になるだろう。前走以上の結果を求めていい。

穴にサンライズノヴァ。大外枠はそこまでマイナス材料にはならないと考える。むしろGⅠで続けて二桁着順というので人気を落とすのであれば、逆に狙わない手はないと考える。
あとは最内だが自分の競馬に徹すればチャンスはあるタイムフライヤー、地方馬からはフェブラリーステークスでもまずまずのレースだったミューチャリーと、無理にハナにこだわらないことを前提にワークアンドラブという穴候補の名前も挙げる。
カジノフォンテンは、前走で同じコースの南関重賞を勝ったとは言え、この相手に入るとベストの距離ではない感はあるし、ハナを切りたくなるであろうと考えると、馬券圏内すら容易ではないと考える。


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