投稿者 gradefuji | 2021年1月4日

金杯、万葉ステークス、他【時々是競馬】

今回の予想掲載レース(掲載順)…
火曜中山10R:ジュニアカップ
火曜中京10R:万葉ステークス
火曜中山11R:中山金杯
火曜中京11R:京都金杯

今年も中央競馬の開催節ごとと地方競馬のGⅠ・JpnⅠの直前にブログ記事で、それ以外の地方競馬の主要レースはツイッターの“#えすふーじ競馬”で、競馬の予想記事を更新していきたいと思います。
なお、昨年末にもちらっと書きましたが、今年の12月28日の中央競馬開催分の更新をどうするかについては、直前になってから決めたいと思いますw

火曜中山10R ジュニアカップ

今年もこのブログでは、原則としてL格付けのリステッド競走をGⅠレースなどの呼ばれ方に倣って「Lレース」と呼ぶことにしますw
ということで東西の金杯に先立ち今年最初のLレース・オープン競走だが純粋なオープン馬は2頭。トーセンウォーリアは展開ひとつのような気はするが、モリデンアローはいくら初芝がホープフルステークスとは言え疑問符がつくレースぶり。

このメンバーの中では素質が高そうなヴェイルネビュラを筆頭に挙げつつ、中山マイルなら距離短縮でも問題なさそうなヴィルヘルム、重賞でもそこそこ走っていたジャンカズマを。

火曜中京10R 万葉ステークス

早くも今年の中央競馬におけるちょっとしたトピック“中京芝3000m”で行われる。もっとも、2月末にはそれを上回る(?)“阪神芝外→内3200m”という超大物()も控えているのだがw
格上挑戦の馬が多いのは例年通りだが、ハンデ53kgのアンティシペイト、54kgのゴーストはともに狙って参戦してきた感が強く軽視禁物か。
実績上位のブラックホールタイセイトレイルは、ともにハンデ55kg程度ならもちろん主役候補。一発あるなら明け8歳だが昨年も見せ場があったレイホーロマンス

火曜中山11R 日刊スポーツ賞 中山金杯

この条件らしいメンバーが揃った印象だが、ひとまず安定して上位争いのヴァンケドミンゴをまず挙げる。
気になるのはダービー以来の休み明けとなるダーリントンホール。どこまで人気になるか何とも言えないが、ハンデ55kgもそうだし、ディープボンドが上位候補として出てくるならこちらにもチャンスは十分。

そのディープボンドは気持ち距離が短い気がしなくもないが、冬場の中山芝ならこの距離でもやれていい。ハンデ56kgもおいしい方だろう。
あとは内枠が引っかからないではないが力はあるテリトーリアル、上がり馬のヒシイグアスは近走スローペースばかりなのが不安も、元々の期待値を考えればここで上位候補と言えるだけの素質はあるはず。

火曜中京11R スポーツニッポン賞 京都金杯

…やっぱり中京金杯と呼びたくなってしまうのだが、それを言い出したら今年はキリがない事例多発なのでほどほどにしておくw

前走のときに危険な人気馬扱いしてバッサリいって失敗した(笑)シュリだが、鞍上込みで強さを発揮している印象。実はJRA-VANの枠番別成績を見ると5枠が若干芳しくないのだが、ある程度好位を狙う馬と考えれば、中程の偶数番枠ならスタート次第だが都合のいい枠と思う。
今年も懲りずに(笑)パターンの馬が出てきそうな気配だが、早速懲りずに(笑)エントシャイデンサトノアーサーを警戒。ハンデ56kgは恵まれた感のあるピースワンパラディ、前走くらいは走って当然のロードマイウェイ、あと穴で考えるならラセットを。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。