投稿者 gradefuji | 2020年12月4日

いずれにしても待ったなし【同人誌を出そう】

来年春のコミケについては、先週もここで書いた通り、今のところサークル参加申込をするつもりであることは変わらない。
ただ、その決断も実質今週いっぱい(実際は来週のここを更新する前くらいのタイミングで完全締切)にしなければいけない訳で。

となると現状を考えると「半年後にはこうなっていたい」という構想、プラス、それを現実にするための行動が伴わないと実現はできないな…と。
もっとも、今回の場合は一部の壁常連サークル以外は、落ちるサークルの方が圧倒的に多くなるはずで、仮に落ちたとしてもそれはそれで仕方ないと割り切れる。

逆に運よく当選した場合は、大勢を占めると思われる落選サークルに後ろ指さされるような真似はできないという、特殊な回になりそうと考えると、申し込みの時点でそれ相応の覚悟はする必要があるんだろうな…と。
ひとまず申し込んだか否かについては、来週のここの更新時に改めてご報告…ということで、まずは目先の課題を何とかしなければ。
この1週間は、何とかして短時間でもいいからペンを持って何か描こう…ということに全力を傾けたつもり。
結果として、家に帰って家事を済ませてやっと時間を確保した15分とか、朝の通勤途中の列車内で確保できた15分とか、なし崩し的に1時間ほどの残業を強いられながらも捻出した2時間弱を使って、デッサンのような何かに取り組んでみた。

例によって“のような何か”程度のレベルにしかならないのはアレだけど、それは自分の実力がないのが原因なので仕方ない。
問題は、あくまで【萌えイラストを描きたい】という命題に対して、どのようにして実現していくか。

まずは無機質なもののデッサンに手を出してみたけども、当然これがゴールだとは考えていなければ、まずは遅くとも1月下旬には原稿を完成させて入稿させないといけない…という時間的制約もかかっている。
練習そのものは継続的にやっていく必要があるけども、取捨選択というか、何を目的としてデッサン(のような何か)をするのか。

恐らく原稿に着手できる(というか着手しないといけない)タイミングは年末年始休み付近になりそうで、その頃にはどうなっていたいのか。
ただ漠然と「毎日手を動かそう…」ではなく、描きたい絵に対して適切なやり方で勉強しないといけないな…と考えている。

それでもここから1週間程度は、基礎の勉強じゃないけどもそのレベルのことから一度ちゃんと勉強しよう…ということで時間がなくなったので今回はこの辺で。


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