投稿者 gradefuji | 2020年11月16日

もちろん目指すべきはこの上ではあるものの【マンドラ+α】

今年の日本プロ野球も、残すは日本シリーズだけ…というところまでたどり着き、ドラゴンズは3位でシーズンを終えたが、まずは前回更新以降の試合結果から。

10/27 ● 1 – 4 神
10/28 ● 1 – 9 神
10/29 ● 1 – 3 神
10/30 ● 3 -17 広
10/31 ● 3 – 9 広
11/ 1 ● 0 – 3 広

11/ 3 ○ 7 – 5 De
11/ 4 ○ 5 – 4 De
11/ 5 ○ 2 – 0 De
11/ 6 ● 4 – 5 ヤ

11/11 ○ 3 – 2 広

10月の試合となると、もうだいぶ前のような印象すらあるものの、言われてみたら確かに6連敗してたなぁ…と。この間に6回終了時点で…の話も途切れた訳で、クローザー離脱がきっかけで急に勝てなくなった…という印象になっても仕方なかった。
前にも似た表現で書いたと思うが、特定の投手に負荷がかかっている状況で、特にリリーフ陣は7回以降は盤石と言われた反面、6回までや負けている状況で出てくる投手にやや困った印象もある。
ドラフトで5年後のエース(と現時点では想像する)を獲得したものの、現状では一人欠けただけで一気に崩れる脆さを孕んだチームであるのは変わらない。来年春までの短い期間で、どれだけ選手が力をつけるのかが大事になってくる。

それでも暗黒期と言っていい低迷期を脱出するきっかけになりうるシーズンだったのは事実。それに今は若手選手の育成に比重を置いている真っ只中で、シーズン中にも取り上げたが開幕後だけで育成からの支配下登録が4名という事実が、徐々に成果として現れていると言えると考える。
もっとも、中にはシーズン終了後に戦力外になってしまった選手もいる訳だが、それが失敗だという話にはならないだろう。ファン心理としては、背番号7や2が早く中心選手として活躍する姿を見たい…と考える人が多いだろうが、仮に今の戦略が思惑通り進めば、あるタイミングで一気にレギュラー陣の顔ぶれが変わる瞬間がやってくると踏む。
その頃には7も2も、個人的には61も、一軍にいてほしいと思う。

個人的にも今年はいろいろあって、ナゴヤドームはもとより、首都圏の球場での観戦も叶わずに終わってしまったが、去年なんてFC招待券を含めて自力でチケットを取って観に行った試合は一度も勝てていない…という事実があったので(笑)、プロ野球セット頼みのライフスタイルが今年の結果につながったのだと勝手に思うことにしておこうw

来年の【マンドラ+α】については、現時点では開幕が3月26日と告知されているので、その直前の月曜日・3月22日から更新する予定です。ということで、来年は今年より上の順位・日本一を意識して戦うシーズンになることを願いつつ、今年の更新の締めとしたいと思います。


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