投稿者 gradefuji | 2020年10月13日

よくわからないことが起こるのもプロ野球か【マンドラ+α】

前回の更新のときに「次回は10月13日」としてしまったので、13日になってから更新しましたw
一応、まだ月曜深夜と言える時間帯だと思うので、その辺はご容赦いただければと…。

まずは前回更新以降の試合結果から。

9/29 ● 3 – 7 神
9/30 ○ 9 – 0 神
10/ 1 ● 0 – 2 神
10/ 2 ○ 8 – 5 De
10/ 3 ○ 9 – 7 De
10/ 4 ● 3 – 9 De

10/ 6 ○ 4 – 0 ヤ
10/ 7 ○ 4 – 1 ヤ

10/10 ● 1 – 7 巨
10/11 ○ 7 – 0 巨
10/12 ○ 3 – 2 巨

土曜からのナゴヤドーム3連戦で、早くも巨人とは今シーズンの対戦が全て終了。シーズン半ばまでは巨人に唯一勝ち越している相手となっていたものの、最終的には負け越し。
とは言えその負け越しの数は2つ程度のもので、今年の巨人の大正義ぶりを考えれば…という風にも思える。
巨人の胴上げの対戦相手がドラゴンズにならなくて良かったと言えば良かったのだが、云うても低迷が続いているチームだけに、目の前で優勝を決められる“屈辱”を受けてもらっても…という思いもどこかであったり。

トータルの結果ではあるものの、なぜ巨人といい勝負ができたのかと言われても正直よくわからない(笑)。
お互いのチーム対戦成績をスポナビで見てみたものの、一応は三振・四死球・併殺の数についてはドラゴンズの方が良い数字を残していたものの、それ以外はチーム打率も防御率も得点も軒並み巨人の方が数字は上だけに、やはりよくわからない。

巨人は前々からリリーフ陣に不安を抱えていると言われていて、一方で今年のドラゴンズは6回終了時点でリードしていれば29連勝(10月12日終了時点)という成績を含めて勝ちパターンが安定しているというのがある。
そこに着目した数字も出してみたのだが…

責任投手が先発… D 7勝10敗 / G 9勝8敗
責任投手が先発以外… D 3勝2敗/ G 3勝2敗

やはりよくわからない。となると何か数字では語れない要素があるのだろう…ということになるが、
ちょうど12日の今季最終戦が、巨人は犠飛と内野ゴロで加点したのに対し、ドラゴンズは本塁打と投手・福谷の適時打で勝ち越して逃げ切りという内容だったので、やはりそういうことなのだろう…と思うしかないか。

来年のことを考えるにしても、まず巨人に勝たないことにはどうにもならない…という状況になる可能性が高く、形はどうあれ巨人と五分に近い対戦成績を残した今季以上のものを求めてほしいと思う。
ファームに控える若手が現在の一軍メンバーを脅かす存在になっていくならば、きっと今季以上の結果を残せると信じている。

次回の更新は10月26日としますが、その間の日程としては、まず引き続きナゴヤドームで今度は阪神を迎えて3連戦、今週末はビジターの広島3連戦で9連戦が終了。
来週はナゴヤドームでDeNAと、週末はビジターでヤクルトとそれぞれ3連戦という日程。
ひとまずではあるが3位浮上・借金完済には成功しただけに、まずは今季ナゴヤドームでは最後の阪神戦で2位との差を詰めてもらいたいもの。

(本文中敬称略)


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