投稿者 gradefuji | 2020年10月11日

地方競馬予想2020~マイルチャンピオンシップ南部杯

今年はいろいろありすぎて忘れ去られつつある気もする東京オリンピックだが、その関係で開催日程の煽りを受けたレースのひとつ。
ただ、平日の開催になったことで本場への来場客もそこまでにはならないのかな…と考えると、良いのか悪いのか微妙だが程よい環境でレースが行われるという意味では良いのかも…などと思ったり。
JRAネット投票はA-PATでも発売するため、口座ロック期間が1日延びている。SPAT4で買う予定の自分含めて、この点は注意が必要。

■10月12日・盛岡11R マイルチャンピオンシップ南部杯
(3歳以上JpnⅠ・ダート1600m)

◎⑪サンライズノヴァ
○⑤モズアスコット
▲②モジアナフレイバー
△⑯ゴールドドリーム
△⑭アルクトス
△⑨ワンダーリーデル

まずルメールがゴールドドリームを選択し、モズアスコットは横山武史が騎乗することになったが、これをどう判断するか。
ゴールドドリームについてはまだ力の衰えこそ無いものの、どうしても休み明けで出走することになりがちなこのレースでの成績は芳しくないのも事実。
JpnⅠとはいえ賞金もそこまでではないので本気度を問われると、やはりJBCやチャンピオンズカップに志向が向くのは当然と思われるだけに、今年も勝つまではどうかと考える。

となると先述のモズアスコットやワイドファラオといった“新顔”を含めた別の馬を考えることになるが、ここではサンライズノヴァの連覇が最有力と考える。
ワイドファラオやインティがハナを狙うと思われ、その後ろを他の中央勢が占めることになると踏むが、そうなるとこれを見ながらレースを進められるサンライズノヴァに展開の利があると踏む。

相手にはモズアスコット。地方のダートがダメなのでは…疑惑も残るが、同じマイルでもいわゆるワンターンのコースであれば話が違うというケースはあり得る。力があるのは冬の2戦でわかっているだけに、人気を落とすなら要警戒。
あとは先述の展開面である程度恩恵を受けそうなアルクトスワンダーリーデル。どちらも人気にはならないと思うので、3着付けだとしてもそこそこ配当は見込めるだろう。

穴はモジアナフレイバー。内目の枠に入ってしまったのが気がかりだが、休み明けで臨んだ昨年と異なり、今年は中1週ではあるものの相手レベルが格段に落ちる南関東のオープン特別で楽勝しての参戦。ここは何とかしてタイトルが欲しいところだろう…と踏む。

(本文中敬称略)


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。