投稿者 gradefuji | 2020年9月28日

ファームと一軍は違うとは言え【マンドラ+α】

まず告知。この【マンドラ+α】については、次回以降隔週の更新に変更し、次回の更新は10月13日としますのであしからず。
詳細については、先週の結果を記載してから改めて告知します。

9/21 ○ 9 – 3 ヤ
9/22 ○ 3 – 0 ヤ
9/23 ○ 11 – 5 ヤ

9/25 ● 4 – 8 巨
9/26 ○ 3 – 2 巨
9/27 ● 1 – 5 巨

更新頻度を下げる件ですが、ぶっちゃけ俺的にここの更新が重荷になっている…という現状をどうにかするための策のひとつ。
これがクライマックスシリーズ云々の可能性が残されていれば考えたものの、今年のセ・リーグは優勝以外実質何もなし…というのは承知の通り。
であればほぼ優勝争いの大勢が決まりつつあることを考えて、ここの更新頻度を下げることにしました。
ちなみに今季最後の更新は11月9日予定としていたものの、雨で流れた広島戦の追加日程が11月9日以降にずれ込みそうなので、どうするかは少し考えます。

ここから本題。今年はいろいろ例外があるが、その中のひとつの、いわゆるトレード期限が今月いっぱいとなるが、(ここまでは)ドラゴンズ絡みのトレードは特になく、育成から4人が支配下登録された、という形。
人数だけで言えば巨人が5名、ロッテ・ソフトバンクが3名ということになっているが、もともとの育成選手の人数を考えれば開幕後だけで3名が支配下登録されたドラゴンズについては、若手育成に舵を切った成果が少しずつ出ていると言えるのかもしれない。

今年に関しては、特に巨人絡みのトレード、あるいは弾の大きさという意味ではロッテが目立っている訳だが、そちらと比べると特段補強をした訳ではなく、ドラフトを除けばほぼ既存戦力で戦っていることになる。
それが良い・悪いという話ではないが、数字だけで言うとチーム打率・得点数、ついでに盗塁数までリーグワースト(9月28日終了時点)。防御率は昨年と同じくらいの水準だが、打てなきゃ勝てないの典型になってるのが実情。

レギュラーを張っているメンバーで打率ランキングの下の方の選手が3人いるのも大きいが、それに代わる選手がなかなか出てこないのもなかなかもどかしい。
一方でウエスタンの方はチーム打率がぶっちぎりのトップで、これはイースタンを含めてもトップ。少し前は石垣が、今は渡辺が首位打者爆走中だが、それでも一軍ではまだ結果を出したとは言えない成績というのが現実。

それこそ起用の仕方に問題があるだとか、優勝はほぼないから若手主体のメンバーに…とか、いちファンとして言いたいことはあるものの、ここまで来ると監督・コーチ間での方針だろうからそれ以上は何とも。
今言えることとしたら、少し前にも書いたけど暗黒期を抜け出そうとしているのは間違いないので、半年程度なのか、2~3年・それ以上かかるのかはわからないけど、もう少しの間はファンも辛抱なのかな…と。

今週はいずれもビジターで阪神・DeNAといずれも3連戦。来週はナゴヤドームでヤクルト2連戦、2日休んで土・日・月は再びナゴヤドームで巨人戦となる。
10月10日頃となると、下手すれば巨人はマジック一桁までありえるが、そんな状況の巨人に対してどういう試合をするかに比重を置いて見てみたいと思う。

(本文中敬称略)


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