投稿者 gradefuji | 2020年7月7日

地方競馬予想2020~ジャパンダートダービー

今年はユニコーンステークスと共に、JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBYの
構成レースに組み込まれることになった。ちなみに現在のポイントランキングは
カフェファラオ(70pt)、ヘルシャフト(40pt)、デュードヴァン(26pt)が
上位だが、ヘルシャフトは今回未出走のためカフェファラオの1位が確定。

ただ、仮にここでカフェファラオが負けた場合、僅かながらポイントがある
ミヤジコクオウかダイメイコリーダが1着なら単独2位まで上がることになる。
ちなみに同点なら獲得賞金で順位が決まるため、0ptの馬でも勝った場合は
2位浮上。もしそうなったら、今後の動向はガラリと変わりそうなのだが…。

■7月8日・大井11R ジャパンダートダービー(3歳JpnⅠ・ダート外2000m)

◎②カフェファラオ
△⑪ミヤジコクオウ
△③バーナードループ
△⑤フルフラット
×⑫ダイメイコリーダ
×⑦ブラヴール

とは言えユニコーンステークスのレースぶりを見ると、地方のダートになろうが
2000mに距離が延びようが、このメンバーならカフェファラオが一番強いと思う。
もっとも、まだ直接対決のないミヤジコクオウがものすごい馬である可能性を
排除する訳ではないが、どちらかと言うと堅実タイプというここまでだけに…。
ということで今回は対抗馬も穴馬もいない…という見立ての印をつけた。

基本的に人気上位の中央馬が上位評価なので、個々の馬のコメントは省略するも
唯一×のダイメイコリーダはすんなり先手を取れたときに残るチャンスあり。
無印のキタノオクトパスは、単純に現状の力関係で厳しいのでは…と考えた。

地方馬については東京ダービーを勝ったエメリミットよりも、自分の競馬に
徹したときのブラヴールの方が面白いと思う。東京ダービーの競走除外明けで
状態面が鍵、今回も中央馬のレベルはかなり高そうだが3着くらいはあっても。


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