投稿者 gradefuji | 2020年6月5日

安田記念、鳴尾記念、他【時々是競馬】

今週の予想掲載レース(掲載順)…
土曜阪神:5レース(メイクデビュー阪神)、鳴尾記念
土曜東京:1レース(障害オープン)、スレイプニルステークス
日曜東京:安田記念

来週から函館が始まるものの、今週は東京・阪神の2場での開催ということで
今回は普段はあまり取り上げない一般競走も取り上げてみたいと思います。

まずは土曜阪神から、5レースのメイクデビュー阪神。発走時刻の関係上、
2018年生まれ世代としては中央競馬での最初の新馬戦となるが、頭数は10頭。
早生まれのキズナ産駒ステラリア、芝マイルで気になるドナウエレン、
人気にはならない気がするが仕上がりは早そうなステイハングリーを挙げる。

GⅢの鳴尾記念は、ラヴズオンリーユーが斤量54kgで出れるなら…という感じの
エントリーが最大のポイントになりそうだが、めぼしいライバルとしては
サトノルークスや1年ぶりのパフォーマプロミスくらいだろうか。そうなると
牡馬相手でもチャンスはありそうに見えるが、そろそろ忘れられそうな感のある
エアウインザー、人気次第だがレッドガランにレッドジェニアルあたりも注意。

続いて土曜東京。こちらはまず1レースの障害オープンを取り上げたい。
人気は既にオープン勝ちのあるケイティクレバーとスプリングボックスが
集めそうだが、平地力のあるケイティクレバーに分があると考えるのが妥当か。
平地をひと叩きしたラヴアンドポップがどこまでやれるかと、相手なりには
走りそうなホシルミエールが、東京コースでも3着に食い込めるかに注目。

メインのダート戦・スレイプニルステークスはとりあえずマスターフェンサーが
人気になるよね…というのは、エルデュクラージュとの斤量差や前走の内容を
考えれば理解はできる範囲内。これに今年目立つ連勝で一気にオープン昇級の
ロードブレスが輸送・距離延長含めてどこまでやれるか。相手には押さえたい。
サトノティターンも人気しそうだが、斤量59kgは他馬との比較だけなら分が悪い。
逆に穴候補で考えたいのは、前走もそこまで負けていないメイプルブラザー。

日曜のレースからは、注目の安田記念の一本に絞って取り上げる。当然のように
アーモンドアイが人気になるし、まともに走れば一番強いと思うが、不安要素は
内目の奇数番枠となるだろうか。直線で前が開かない展開は十分考えられる。
ダノンプレミアム・ダノンキングリーがそつなくこなすようだと逆転もアリ。

最大の鍵は隣の枠を引いたインディチャンプで、アーモンドアイへのマークを
どういう形でやってくるのかでレース全体が変わると見る。個人的には決め手を
考えると前に出る形での道中と予想するが、そうなるとあとはペースと馬群の
密集度合いがどうか…というところ。基本的にはスローペース希望だろうか。
穴候補として名前を出していいか微妙だが、グランアレグリアも侮れない。


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