投稿者 gradefuji | 2019年10月7日

2019シーズン最終回の振り返り【マンドラ+α】

この記事はクライマックスシリーズ1stステージの試合がどちらも終わってから
記事の作成を始めてますが、タイガースの本拠地が横浜スタジアムだというのは
前から知ってたものの(笑)、改めて後がない立場からの試合ぶりは目を引く。

それはともかく。亀澤などが戦力外通告を受けることになり、大減俸で残留などと
言われていた松坂が、結局は退団ということになり、今日から宮崎では恒例の
フェニックスリーグが始まり、明日からナゴヤ球場でも秋季練習が始まる…と
いうことで、大野雄大こそプレミア12に出場するものの、全体としては既に
来年に向けて動き始めている中で、今年の振り返りをしたいと思う。

最大の話題と言えば根尾くんに尽きるところだが、そもそも春のキャンプを
順調にこなせなかった時点で、ある意味今年は二軍でいろいろ覚えていく
シーズンになると思っていた訳で、来年以降どうなるかが本当の注目だろう。
今日のフェニックスリーグの巨人戦にも出場していたようで、具体的な成績は
わからないものの、来年は一軍での活躍を多くのファンが期待しているはず。

個人的には、(小学校が同じだと言うだけだが)垣越くんについても引き続き
見守っていきたいもの。今年はファームで15試合登板・3勝・防御率3.58という
成績を残し、一時防御率4点台だった時期を考えれば、シーズン後半は徐々に
結果を出せるようになってきたところか。まずは一軍昇格が目標だろうが、
球速もそうだがキレ・制球をしっかり磨いてもらいたいと感じる。

チーム全体を見ると、タイトルホルダーこそ3人いるが、それ以上に存在感を
強く感じたのは“マスター阿部”だろう。個人的には今年の初めに関わってた
プロ野球ゲームで、今年度のドラゴンズの配信選手を検討しているときに
阿部の名前が挙がっていたものの、自分ですら「阿部より根尾くんかと…」と
言ってしまったくらいなので、正直予想できなかったのは事実ですすいません。
もっとも、来年のことを今から予想するのは難しいものの、他球団のマークや
噂される新戦力と、すんなり来年は開幕スタメンとはいかないかもしれない。

あと野手陣では堂上を挙げないわけにはいかない。いくらヤクルト戦・神宮で
打ちまくったとは言え、打席数を考えたらかつてスラッガーと言われた打撃が
今年の改造によってようやく目を見た…というところか。打率がやや劣る形で
特に終盤は代打要因的な位置づけだったものの、もともとは今年の開幕スタメン。
内野陣は宮崎にいる京田・根尾くん、周平らまで含め来年の予想は難しい。

投手陣については大野雄大は今更ここで何を言うこともない。その一方で、
“鈴キンブレム”が早々にクローザー失格となってしまい、今年の開幕投手は
誰だった?と聞いてどれだけの人がちゃんと答えられるか…的な状況になって
しまった感のある笠原も、その存在はちゃんと忘れないようにしておきたい。
一方で、アクシデントがあった藤嶋や小笠原が後半戦には復帰してきて、
それぞれ結果を残したのは、明るい材料と言っていいだろう。
あとはクローザーが岡田かライデルか鈴キンブレムか、それともまだ知らない
誰かなのか。ここがシーズン通じて固まれば、冗談抜きで優勝まで夢見ていい。

他にも長く続く捕手問題は完全解決とはいかないまでも加藤の強肩が日に日に
クローズアップされる機会が増えたものの、やっぱり打撃面…というのが
どうしても気になるところで、そういう意味では今年はなかなかチャンスが
少なかったものの、桂あたりの打力ある捕手にも期待したくなる。

まだまだチームを去る選手・新しくやってくる選手が固まりきっていない中だが、
来年こそは…という気持ちにさせられる今シーズンだったのは事実と言える。
オフの動向を気にしつつ、来年3月16日からの2020年版まで半年のお休みです。
正直あまりPVは少なかったですが(笑)、2019年もありがとうございました。

(本文中敬称略)


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