投稿者 gradefuji | 2019年10月1日

地方競馬予想2019~東京盃

明日(2日)・明後日とおなじみのJBCトライアルが行われるが、1400mでの施行が
比較的多いスプリントはともかく、今年はレディスクラシックも1400mでの施行と
なる訳で、あまりに条件が異なるトライアルと本番は切り離して考えるべきかも。

■10月2日・大井11R 東京盃(3歳以上JpnⅡ・ダート外1200m)

◎②コパノキッキング
○⑨ヒザクリゲ
▲④ショコラブラン
△⑦キャンドルグラス
△①ニホンピロタイド
×⑪サクセスエナジー

やはりと言うべきか、1200mの方がありがたい馬と、ここは1400mの本番に向けて
調整半分の一戦という雰囲気の馬とが混在しており、力関係を含めたそのあたりの
見極めと判断を間違えないようにしたいところ。

コパノキッキングのに人気は仕方ないところで、こちらは1400mも対応できるが
どちらかと言えば1200mの方がありがたいクチだろう。休み明けを一度使われて、
この程度の相手であれば格好はつけてもらわないと、本番は雲行きが怪しくなる。

1200mの方がありがたい馬を重視するなら、次に挙げるのはヒザクリゲ。前走の
サマーチャンピオンはうまく控えたものの2着。コパノキッキングを除けば、
強敵と言える馬はおらず、グランドボヌールとは斤量差も大きくなるだけに。
キャンドルグラスも、キタサンミカヅキを物差しにするならチャンスは十分。
ダートグレードになるともうひとつだが、今回は中央勢もそこまでの存在が
いないのは何度も言及している通り。勝ち切れないがヒモには押さえたい。

逆に1200mで嫌ってみたいのはサクセスエナジー。昨年の東京盃も7着で、
基本的に1200mには使ってこないと考えると、ここは本番前にもう一度実戦を
使っておこう…的な意味合いの方が強いように感じるがどうだろう。
ただニホンピロタイドよりも人気がないなら、3着付けは考えていいかも。
グランドボヌールも、芝1200mで勝ってはいるものの1000万クラスのものだし、
3走前のCBC賞は好位につけてるじゃん…と言っても当時は不良馬場なので…。

だったら休み明けで最内枠は気になるもののニホンピロタイド、地方馬で一発を
狙いたいなら…というところでショコラブランを候補に挙げてみたいと思う。


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