投稿者 gradefuji | 2019年7月9日

地方競馬予想2019~ジャパンダートダービー

この時期になると、夜になっても暑いという時期に入っていることが多いが、
今年はまだ梅雨明けに至らず、ここ数日は日中もそこまで気温は上がらず。
明日(10日)は曇り時々晴れという予報だが、良馬場までの回復は微妙と見る。

■7月10日・大井11R ジャパンダートダービー(3歳JpnⅠ・ダート外2000m)

◎⑫クリソベリル
○③ロードグラディオ
▲⑬ウインターフェル
△④ミューチャリー
△⑩デアフルーグ

中央勢は実績面を重視するなら、トータルでは例年と同程度と見るが、
南関東勢も勝つまでは微妙だが馬券圏内までであれば一発のチャンスは十分。
ただ、頭はクリソベリルでいいだろう。3戦無敗ということでかなり被った
人気になるだろうが、この相手なら兵庫チャンピオンシップの5馬身差圧勝と
同等以上のパフォーマンスを期待していい。将来的にも注目の一頭。

相手はロードグラディオ。ユニコーンステークスは一連の騒動で除外も、
結果的に翌週の2勝クラス・リボン賞を勝ち上がり。この時期の古馬2勝クラスを
勝てるレベルの馬であれば、3歳限定重賞なら注目しない訳がない。
ダートは前走で走っただけだが、それでも魅力の方が大きい一頭と言える。

穴はウインターフェルとした。今年の南関東の3歳トップはミューチャリーと
見ているが、馬券的な妙味を考えるならこちらの方が適しているのでは?と判断。
ミューチャリーもヒカリオーソより人気が下になるのなら、巻き返しは考えたい。
デアフルーグの近2走の敗因を芝スタートに求めるとするなら、距離延長と併せて
好転する要素はある。今回は人気を落としそうだし、穴候補としても十分。

デルマルーヴルは海外帰りで休み明け。個人的には3歳になって以降の実力面でも
疑問符をつけていて、今回については人気ほどではないのではと感じている。
ヒカリオーソについては、東京ダービーは展開面にも恵まれた印象があり、
中央馬も参戦してくる今回は、さすがに前回のようにはいかないと見る。

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