投稿者 gradefuji | 2019年1月29日

地方競馬予想2019~川崎記念

東海ステークス・根岸ステークスと上位人気の上がり馬が勝ったことで、
フェブラリーステークスに向けてという意味ではそちらの方の注目度が
高くなるだろう。対して川崎記念とフェブラリーステークスは、条件の違いも
大きいが、あまり結びつきは強くない。メンバーレベルもやや微妙の第一印象。

■1月30日・川崎11R 川崎記念(4歳以上JpnⅠ・ダート2100m)

◎②ケイティブレイブ
○⑧オールブラッシュ
△⑤アポロケンタッキー
△⑥ミツバ

南関東2頭は明らかに格下、アサクサポイントはダートグレードでの力関係も
ハッキリしている、ホースケアの2等は手当稼ぎに来た…というメンバーで、
実質中央馬のみの6頭立て。中央馬もピンキリでかなり絞りやすく、
いくら実績馬に近走微妙な馬がいたところで、地力的には波乱も考えにくい。
馬券的にはどれだけ絞って的中できるか…というところになるだろう。

印としては割と順当な形になったが、それぞれ軽く触れておくと、
ケイティブレイブは相手関係弱化で首位筆頭。懸念は使い込まれている点だけ。
オールブラッシュは前走で確変に突入したなら、ウォーエンブレム産駒だけに
しばらくは追いかけていい。ここはGⅠ・JpnⅠにしてはメンバーレベルも微妙。

アポロケンタッキーは今回が正念場だろう。こちらも相手関係弱化で前進は
あるだろうと思うが、その幅については未知数。前走の負け方が負け方だけに。
ミツバは2着争いまでは十分期待していい。勝つまでは何とも言えないが、
堅実に走れる馬ではあるので、馬券圏内の争いの一角には入れていい。

コパノチャーリーは近況を考えると逃げてもどこまで…レベルだし、
サルサディオーネも牡馬相手のGⅠ・JpnⅠで勝ち切るイメージはない。


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