投稿者 gradefuji | 2019年1月4日

2019年の競馬も本格始動【時々是競馬】

2019年の【時々是競馬】は、週末の中央競馬を中心とした予想記事中心の構成で
更新していきますが、年末に開催された主要レースの回顧だけ、先に触れます。
まずホープフルステークスはいくら2歳戦とは言えGⅠと考えれば緩いペースで
前につけた馬が上位だったが、だとしてもサートゥルナーリアはやや強引に
馬群をこじ開ける形だったものの、余裕残しの勝ちっぷりという印象が強い。

あと道中の位置取りの差があったとは言え、3着だったもののニシノデイジーも
実力は示したと言える結果で、今年のクラシックを占う意味では朝日杯組より
こちらのメンバーの方が質・量ともに上と見ていいだろう。あとはこれから
新しい勢力の台頭があるか、これからの2ヶ月の楽しみになりそう。

東京大賞典は結果的には人気馬3頭の決着、オメガパフュームについては
予想のときにも触れた通りの、伸びしろの分で例の2頭を上回った形になるか。
ルヴァンスレーヴを頂点とする形で、ダートについても現4歳馬が一大勢力を
築くことになるのかもしれないと感じさせる結果だった。

それ以上にハナを切ったスーパーステションの粘りが光ったレースで、
アポロケンタッキーに終始突かれて共倒れまであったと思うのだが、直線に
入るところまではまだ手応えにも余裕があった。これは今年は道営最強以上の
存在になりうる可能性を見出していいのではないかと感じるがどうか。

ここからは週末レースの展望。中央競馬は例年通り1月5日・金杯から始まる。
日刊スポーツ賞 中山金杯はタニノフランケルのハンデ53kgに目が行ってしまう。
これで人気になるなら逆に疑ってかかるべきだが、展開的にも恵まれそうな気配。
あとはマウントゴールド、ステイフーリッシュ、エアアンセム、穴候補として
ブラックバゴ、ナスノセイカンを挙げておくが、混戦であることは変わらない。

スポーツニッポン賞 京都金杯はロードクエストが57kgなら馬券的な中心視は
してもいいだろうか。パクスアメリカーナも前走の勝ちっぷりなら注意は必要。
あとは懲りずにグァンチャーレ(笑)、リライアブルエースも面白そう。
スマートオーディンはどこかで穴を開けそうな気はするが、問題はそれが何時か。

6日は初めてのリステッド競走、GⅠレースなどと同様の呼び方をするなら
“Lレース”と呼ぶ事になるであろう、3歳戦のジュニアカップが組まれている。
但し今回のメンバーは微妙。一応はヴァッシュモン、プライドランドが中心か。

あとは簡単に。土曜中山のカーバンクルステークスはモズスーパーフレアが
今度は決めたい。キャンベルジュニアが休み明け・3回目の1200mで狙いどき。
日曜中山のポルックスステークスは、テーオーエナジー、アルクトスの
明け4歳を中心に、ホーリーブレイズが勢いと決め手でどこまで迫れるか。

日曜京都の日刊スポーツ賞 シンザン記念はハッピーアワーをそのままアテに
するのは少し怖い。個人的にはパッシングスルー、マイネルフラップで。
最後に日曜京都の名物レース・万葉ステークスはユーキャンスマイルと
アドマイヤエイカンを軸に、グローブシアター、コウキチョウサンあたりを。

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