投稿者 gradefuji | 2018年12月28日

地方競馬予想2018~東京大賞典

さすがにGⅠともなると、中央馬もバリバリの実力馬が出てくるだけに、
地方馬は全国トップクラスであっても正直買えないことは多いのもまた事実。
ただ、南関移籍初戦のサウンドトゥルーという名前があり、今年の道営では
敵なし状態のスーパーステションらが参戦してきたのは、少し気にしていいかも。

■12月29日・大井10R 東京大賞典(3歳以上GⅠ・ダート外2000m)

◎⑤オメガパフューム
○⑬ゴールドドリーム
▲⑥エイコーン
△②ケイティブレイブ
△⑦サウンドトゥルー
△⑪クリソライト

前々日発売・前日発売までの人気は、大方の予想通りゴールドドリーム。だが、
チャンピオンズカップ回避の影響がどこまで残るか。騎手がお疲れモードとか
変なこと抜かすサイゾーとかいうクソメディアのネタは無視していいが、
どういう状態で出てくるかはちゃんと見たいところ。もちろん出てくる以上は
状態に問題無しと考えていいとは思うものの、最強馬という存在ではないだけに。

地方馬もいいメンバーが揃ったが、さすがに勝つのは中央馬だろう。じゃあ、
どの馬が勝つかと考えるとまた難しく、とりあえずここでは3歳馬の伸びしろに
期待する形でオメガパフュームを推してみるが、なかなか難しい判断になる。
ゴールドドリームは状態さえ何とかなれば首位候補であることは変わらない。

ケイティブレイブも、地方のレースで相手関係を見れば簡単には切れない。
サウンドトゥルーは相変わらず掴みどころがわからない馬だが、地方馬補正で
上位人気になっていることを除けば、勝ち負けになってもいいとは思う。
クリソライトは長期休み明けを2回使われて、そろそろ前進があっていい頃。

穴は3歳馬のエイコーン。ダートでは安定しているというのは魅力に映るし、
特に前走の勝ち方から、ここでも決め手に期待したくなる。オッズもおいしい。
アポロケンタッキーは近況の割に人気している感が強く、ここは軽視。
あと個人的には懲りずにリーゼントロック…とも言いたいがGⅠでは…。

地方馬だとスーパーステションはハナを切れたところで…というのはあるし、
モジアナフレイバーは中央の有力どころより後ろから進めて勝つイメージは
ちょっと浮かびづらい。他は勝負以前の実力差があると見るしかなさそうで…。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。