投稿者 gradefuji | 2018年12月1日

高山特別徹底予想~最終決断編【時々是競馬(特別版)】

この時期の第三場開催の最終レースは、グリーンチャンネルの中継だと
関西の最終レースの本馬場入場が優先されてしまって、場合によっては
こちらは枠入りが終わる直前というケースもある。別にどうでもいい話だが、
そんなときでも輪乗りから映してくれるBSイレブン競馬中継が地味に重宝する。
なお、このレースのためだけに中京競馬場まで行くのは少し厳しい(笑)。

■12月1日・中京12R 高山特別(3歳以上500万下・ダート1400m)

◎⑭ディサーニング
○⑫メイショウラケーテ
▲④シトラスクーラー
△⑦ジェイケイマッチョ
△⑩アスカノハヤテ
△⑪クリノフラッシュ

恐らく人気はメイショウラケーテになるだろうが、また1倍台の人気になるか、
少し冷静なオッズになるのかがひとつのポイント。しかしこの記事を公開する
タイミングの時点での単勝オッズは2.6倍。さすがに1倍台はなさそうか。

ずっとオッズの推移を観てても仕方ないので予想はしてしまうが、軸に推すのは
ディサーニングとした。年末の中京ダート1400mの500万下で滅法強い藤岡康太が
引き続き騎乗するというのも大きいし、ここまで使い込めていなかった馬が
初めて中3週で出走してくるという点も注目。あとは仕上がりだけだろう。
前走は直線が前が空いたものの反応イマイチだったが、前進はあると見る。
記事公開時点で単勝は2番人気だが、連勝式の売れ方はさほどでもない。

相手はメイショウラケーテ。1000万でも勝ち負けしている馬なので再昇級も
時間の問題と思われたものの、なかなか勝ち味に遅い。前走は初めて1200mに
出走したが、終始外を回されたのも影響したのか、直線で伸びあぐねて4着。
距離延長はプラスに働くだろうが、前走の負け方を見ると少し不安は残る。
穴はシトラスクーラー。典型的な叩き良化型ながら、今回が2走目にもかかわらず
人気を落としているので、ここで狙わない手はない。記事公開時点で9番人気。

人気上位だと休み明けのトーセンロザリオ、前走人気で負けたアスカノハヤテも
いるが、前者は2走前の未勝利の勝ちっぷりからか人気先行気味に感じる。
後者は距離延長はプラスだろうから、ある程度人気でも納得はできる。
それよりも前走東京の1400m戦で連対したジェイケイマッチョは、連勝式こそ
そこそこ売れているが、もう少し人気になってもいい一頭。
クリノフラッシュも単勝と連勝式の売れ方に開きがある一頭。新聞を見る限り、
調教の動きが良く、力のある馬場向きと見られての参戦のようで、初ダートだが
半ば気分転換で使ってみる…みたいな実績馬のノリとは違うので注意したい。

ちなみに。ひとつ前のメイン・11Rには“浜松ステークス”が組まれているが、
浜松と高山というのは、国道257号線の起点・終点という間柄である。
この2・5・7を全て足すと14となり、そのままディサーニングが勝つという
一種のサインではないかと言いたくなってしまうがどうか(笑)。

ついでに、この国道257号線の沿線には茶臼山高原があり、夏の中京開催でも
“茶臼山高原特別”が組まれている。今年の茶臼山高原特別を勝ったのは、
昨年の高山特別以来の出走だったメルヴィンカズマ。9頭立ての少頭数ながら
3番人気での勝利で、馬券圏内は人気上位3頭で占める結果となった。

なお“257”については、勝ち時計が1分25秒7になるサインではないか…という
説もなくはない(と俺が勝手に考えてる)が、そうなったらなったとき(笑)。

(本文中敬称略)


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