投稿者 gradefuji | 2018年11月30日

平成最後のグランプリも秒読みに【時々是競馬(週末版)】

今週は当サイト的最重要レースが組まれているが、そちらの予想は別記事で
取り上げることにして、それ以外のレースの展望を取り上げていきます。
その“別記事”については、土曜昼頃をメドに更新する予定にしています。

まず土曜中山の名物レース・スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークスは
当然4連覇がかかるアルバート抜きに語れない。さすがに明けたら8歳という年齢で
そろそろ衰えも…なんて言いたくなるが、直近のレース内容がそれを許さない。

前走のアルゼンチン共和国杯は後方ママで終わるも、超高速馬場にかかわらず
超スローを後方で追走したのでは出番はない。この条件でこその馬だけに。
人気的にはリッジマン、アドマイヤエイカンあたりが続きそうだが、それよりも
ヴォージュやモンドインテロ、一発を期待してマイネルミラノを狙いたい。

注目のチャンピオンズカップは、ゴールドドリームの回避でルヴァンスレーヴの
1強ムードになりつつある。このテキストは金曜夜に作成しているが、この時点で
ルヴァンスレーヴやサンライズノヴァはともかく、JBCクラシックを勝ったはずの
ケイティブレイブの単勝が10倍前後で、なぜ評価されないかというレベル。

結局のところ、ルヴァンスレーヴとケイティブレイブは簡単には切れない。
サンライズノヴァも直近のレースぶりを考えたら、直線勝負前提で逆転の目も。
サンライズソアは鞍上の名前に拠り所を求め、穴候補でインカンテーションと
アメリカからやって来たパヴェルを警戒。思わぬ波乱も考えておきたい一戦。

重賞は更に土曜阪神のチャレンジカップ。素質馬のレイエンダが菊花賞を見送り
こちらに参戦。この厩舎らしいという感もあるが、ここは突破してもらいたい壁。
ただ、エアウィンザーもじっくり力をつけて、満を持しての挑戦という意味では
当然軽視できないところ。もちろん実績組のダンビュライトや穴候補としては
マウントゴールド、ダッシングブレイズ、トリコロールブルーらが控えていて、
安易に先の人気2頭というアプローチをするのも、ちょっと考えた方が良さそう。

年末に向けての一戦として、土曜中山のイルミネーションジャンプステークス。
オジュウチョウサンは何もなければ有馬記念に出そうだし、アップトゥデイトは
どうやら中山大障害に直行の様子。このレースも既存勢力中心になりそうだが、
少し気にしてみたいのはゼンノトライブ。思っているより人気を落としそうで。
あと人気のミヤジタイガとマイネルプロンプト、エアカーディナルも面白そう。

日曜中山のラピスラズリステークスは、とりあえず懲りずにコスモドーム(笑)。
あとカラクレナイ、モズスーパーフレア、連闘のダイメイフジを狙ってみる。
シュウジは休み明け・斤量58kgが疑問、タマモブリリアンも狙いにくい感。


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