投稿者 gradefuji | 2018年11月27日

地方競馬予想2018~兵庫ジュニアグランプリ

NARの公式サイトで出馬表を見ると、調教師名欄に“小久智(浦和)”と
記載されている馬が2頭参戦。昨年こそこの厩舎からの参戦はなかったが、
4年前の大波乱を思い出すと、2頭参戦してきた今回は少し気になる…。

■11月28日・園田10R 兵庫ジュニアグランプリ(2歳JpnⅡ・ダート1400m)

◎②オルトグラフ
○⑫デルマルーヴル
▲⑦トーセンガーネット
△⑤デンバーテソーロ
×⑥イッツクール
×⑧シングルアップ

例によって兵庫勢にとっては苦しい戦いだが、地方他地区まで拡げるなら、
中央から転入してきたホールドユアハンドと、南関重賞でも走っている
トーセンガーネットと、冒頭で触れた小久保智厩舎の2頭はチャンスありか。
リンゾウチャネルも南関重賞で好走があるが、中央馬相手となるとどうか…。

中心は中央で2戦2勝のオルトグラフでいいだろう。内枠がどうかだけ。
勝ち方自体は2戦ともいい内容だし、牝馬のこの時期にしては馬格もある。
相手はこちらも中央ダートの500万を勝っているデルマルーヴル。こちらは
逆に大外を引いて、その点ではスムーズにレースを運べる公算が高い。

トーセンガーネットは穴馬という評価をしたが、人気になったらごめんなさい。
平和賞は差して僅かに届かずも、失格になったトーシンブリザード・メモリアルは
5頭立てながら逃げて圧勝。ハナを切りたいクチだろうから展開に注文はつくが、
地方馬の戴冠というシーンを期待する価値はある。

悩ましいのは芝で2勝のイッツクールとシングルアップ。特に前者は前走で
1400mのききょうステークスを勝っているだけに人気になると思うが、結局は
芝で勝ち上がってきた馬なので、いわゆるピンかパーという形になると思う。
それだったらまだデンバーテソーロの方が買えるのでは…とは感じる。

(本文中敬称略)


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