投稿者 gradefuji | 2018年11月23日

腕時計はGショック派【時々是競馬(週末版)】

タイトルは本編とほぼほぼ何の関係もないです(笑)。ひとつ言っておくなら、
個人的にはロンジンの高級時計を身につけるようなレベルの人間じゃないし、
機能性とかそういう方を優先して考えてしまうので、やっぱりそっちかなとw

まずは“ロンジン賞”が冠されている注目のジャパンカップだが、正直なところ
アーモンドアイの単勝1倍台前半はやりすぎに感じるが、そうでもないのか。
一応、秋華賞の振り返りの時点では期待感を持って見ていたものの、さすがに
ここまでとなると少し慎重になった方がいい気がする。勝たれたらすいません。

スワーヴリチャードは天皇賞惨敗も、グダグダになったら無理はしてないし、
巻き返しは考えておきたい。そして金曜夜間発売時点とは言えサトノクラウンが
単勝80倍なんてオッズをつけているのは意外。確かに1年ほど振るわないが…。
キセキより下の人気のシュヴァルグランは、さすがにもう少し売れるだろうか。
鞍上の名前を見たらサトノダイヤモンドも買わないわけにはいかないところ。
外国馬2頭は、馬券に絡んだらごめんなさい…というレベル。

次は日曜京都の最終レースに組まれている京阪杯。今年も難しいメンバーだが、
ワンスインナムーンやコウエイタケル、ダイアナヘイロー、アレスバローズは
もっと人気になっていい印象。ダノンスマッシュはともかく、アンヴァルは
今回は斤量増も考慮して軽視。アサクサゲンキは鞍上補正込みで要警戒。

以下は簡単に。土曜東京のキャピタルステークスは、とりあえず懲りずに(笑)
グァンチャーレから始まるが、ダイワキャグニー、タワーオブロンドン、
ソーグリッタリングあたりで手堅く。ハクサンルドルフはここで人気になる…?

同じく土曜は2歳重賞の ラジオNIKKEI杯 京都2歳ステークス。超高額・良血の
ワールドプレミアか、鞍上補正でクラージュゲリエか…といった感じだが、
個人的にはショウリュウイクゾ。休みを経てどういう姿で出てくるか楽しみ。

日曜京都のオータムリーフステークスはコパノキッキング人気だろうが、
差し損ねを考えるならモズワッショイ期待だろう。鞍上は2回目の京都参戦で
注目度も上がるだろうが、ここでオープン初勝利という期待をしてもいい。

あと個人的にどうしても触れておきたいのは、土曜東京のカトレア賞。国内の
関係者ですらどれだけの人が認知してるか…というレベル(と思われる)の
“JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY”の存在を再認識しておきたい。
シリーズ自体は暮れの全日本2歳優駿、年明けのヒヤシンスステークス(L)、
春の伏竜ステークスと続くが、シリーズ最終戦でポイント配分が最も高いはずの
伏竜ステークスがリステッド競走にすらなっていない、そもそもこのカトレア賞が
500万下(来年からの1勝クラス)の条件戦という問題もあるが、一旦置いておくw

レースの方は新馬戦で10馬身ぶっちぎりのメイクハッピーが中心だろうが、
福島の新馬戦とは言え9馬身圧勝のワシントンテソーロも逆転は考えたい。
未勝利ながら7馬身差勝ち上がりのロマンティコは、展開に注文がつくのでは説。

地方は、ジャパンカップの後にグリーンチャンネルでも中継するレースから。
まず佐賀から2歳戦の エフエム福岡杯 カペラ賞。この時期の佐賀1800mだけに
力のない馬から順番に脱落する感じだろうが、逆に残りそうな馬を考えると
オールアウト、フェザーパルフェ、ムーンパスノキセキの順番だろうか。
ローズカラーの判断が鍵になりそうだが、ハナを切れないと危ない気がする。

高知は3歳戦の 高知ケーブルテレビ協賛 土佐秋月賞。近況を考えると
アウトスタンディンが人気になりそうで、これは致し方なし。まともなら続いて
ヴァリヤンツリやサンダベンポート。ネオプリンセスはギリギリ我慢できるか。


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