投稿者 gradefuji | 2018年10月23日

いろいろ取り上げたいが中身は絞ります【時々是競馬(火曜版)】

まず回顧は中央競馬から。菊花賞は馬場を考えたら相当なスローペースだが、
結果だけ見れば決め手に勝る馬が上位を占めた格好。というか最後は騎手の
名前だけ見て買ってれば簡単に取れたじゃん…ということになるが、それでも
直前にフィエールマンの存在を忘れてしまった自分の馬券下手を呪いたいw

エタリオウはこのまま“最強の1勝馬”ルートを辿るような気がしなくもないが
ステイゴールド産駒だけに、古馬になってからの伸びしろにも期待はしたい。
今回は好位の後ろから進める形のフィエールマンだったが、前にも行けるし
そういう意味では融通が利くタイプなので、今後に向けては実力面だけだろう。

富士ステークスはロジクライが思った以上に人気したと感じたが、そんな馬を
軽視したあたりに自分の馬券の下手さが出てるのかなも(笑)。ペース以上に
前につけた組が芳しくなかったことを考えると、臨戦過程の違いだったりが
あるにしても、本番でもちゃんとマークしないといけないかなと感じる。
ワントゥワンはともかく、レッドアヴァンセも割と人気していたのは驚き。
エアスピネルは条件を考えたら、ここで勝てないとなるとひと叩きを考えても…。

地方競馬の回顧はエーデルワイス賞。結局人気上位は中央馬の有力どころに、
函館2歳ステークス好走のエムティアンだったが、この条件で走らせれば
現時点ではアークヴィグラスが一番強かったということでいいのかなと。
小柄な馬なので、将来的にどうかというのは何とも言えないが、南関東に
移籍してきても、春までは十分に主役を張れる力はあると見ていい。

今週の展望は水曜浦和の 埼玉新聞杯 埼玉新聞栄冠賞。昨年のこのレースは
3歳馬のカンムルが58kgを背負って勝利したが。今年も3歳のヤマノファイトが
少し抜けた人気になるかもしれない状況。東京ダービー以来で斤量は58kgだが
休み明けだけに状態がどうかが最大の鍵。メンバーを見る限り、カンムル含めて
あっさり勝たれても何ら不思議はない。相手も順当にクラージュドール、
カンムルかなと。トーセンデュークはバッサリ…と言いたいが何か引っかかる。


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