投稿者 gradefuji | 2018年10月16日

ようやく平常運行に戻ります【時々是競馬(火曜版)】

まずは先週の(週末版)でできなかった地方競馬の振り返り。最初に
今日(16日)の 報知新聞社杯 エーデルワイス賞は予想記事の更新自体が
かなり遅くなってしまってすいませんでした。レースの方は最初の600mを
35秒5という流れは、多少時計が速くなっているとは言えやや速めか。

そう考えると、2~3番手から抜け出したアークヴィグラスは見た目以上に強い。
デンバーテソーロはちゃんと脚は使ったが、地の利の差が大きかったかも。
覚えておきたいのはエムティアン。少し離された3着も中身は良かった。

次は先週のレースから、だいぶ遅くなったがマイルチャンピオンシップ南部杯。
ルヴァンスレーヴ強かった、で終わらせてもいいが、個人的には馬体重が
マイナスで出てきたことが気がかり。次以降に向けて更に上積みとなると
少し疑問。JBCに出てきたら間違いなく人気だろうが、疑ってかかるかかも。
オールブラッシュがハナを切れず、ベストウォーリアが引っ張る形だったが、
これで着順掲示板も確保できないとなると、さすがに年齢的にも…。

東京盃は昨年のリプレイのような形でキタサンミカヅキが連覇。ネロは人気の
盲点的な感じだったが、これを抜かせないあたりはまだまだ衰えは見られない。
ただ、こちらも結局は似たメンバーでの対戦がずっと続いているということの
裏返しでもあり、JBCで別路線の馬が台頭してきたとしても、別に驚けない。
ただ、マテラスカイの速さは、京都で改めて見直す価値があるだろう。

レディスプレリュードはニシノラピートのハナはともかく、これを追うのが
ディアマルコ、続いてプリンシアコメータという展開で、時計的にも
2ハロン目こそ11秒台だが、その後は一旦13秒台まで落ち着いて、最後は
何となくダラっと流れ込んだような感じ。それでもアルティマウェポンが
馬券に絡むというのは想像できない…。そしてこの日の大井は荒れ放題だった。
ただ、クイーンマンボ・アンジュデジールあたりが案外な結果で、本番は
どうしたものかと。馬券的には最終レースで面白い一戦とはなりそうだが…。

続いて中央競馬。秋華賞はここで何を言うでもなく、アーモンドアイは
あんなレース運びで差し切ってしまうのだから、ここで一緒に走った相手とは
今後何度走っても逆転されるビジョンが浮かばない。既定路線かもしれないが
ジャパンカップや有馬記念、あるいは来年以降にどんな走りを見せるか楽しみ。
ミッキーチャームはアーモンドアイが抜けた後の牝馬路線で主役になれるだけの
能力があることを再確認。ラッキーライラックは次で改めて、だろうか。

府中牝馬ステークスはリスグラシューが抜け出したところで決まりだと思ったら
ディアドラが更に上の脚で差し切り。先週から続いてかなり時計が速い状態が
続いているとは言え、上がり32秒3なんて出されたらたまらない。
負けた組からはアドマイヤリード。脚は使っているので、穴候補として。

東京ハイジャンプは東京コースが得意な馬と、近況がいい馬で上位を占めた形。
ルペールノエルは大障害に向けてと考えれば、あまり気にしなくていいと思う。
信越ステークスは結局1番人気に推されたスターオブペルシャが押し切り。
重賞でワンパンチ足りない馬で、重賞タイトルは来年…な気がしなくもない。

最後に直近の地方競馬の展望。水曜川崎の スポーツニッポン賞 鎌倉記念は
カネトシテッキンが連軸候補になるが、1500mで大外がどうかだけ。
道営のリンゾウチャネルも上位人気だが、馬券妙味はリンノレジェンドで。

水曜門別の 中京スポーツ杯 瑞穂賞はここで何を言うまでもなく、
ハッピースプリント・タービランス・スーパーステションの順番だけ。

木曜笠松の 中日スポーツ杯 岐阜金賞は当然サムライドライブ注目だが、
クリノヒビキの逆転の可能性は、一応気にしておいた方がいい。
似たような理由でオータムヘイローも近走着順で人気が落ちてくれれば…。


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