投稿者 gradefuji | 2018年10月10日

1日遅れましたが【マンドラ+α】

とりあえず前回更新以降の試合結果から。

9/28 ○ 4 – 3 神
9/29 ● 0 – 4 神
9/30 止 * – * 神

10/ 5 ○ 6 – 1 神

お察しの通り、10月5日に全日程が終了しているはずだという前提で
更新予定を立てていたので、来週(10月15日)はシーズンの振り返りとか
そういう形にしようと思ってたら、引退発表とかいろいろ出たこともあり、
まだ1試合残しているけど、それも消化試合なのでここで振り返りを。

順位については今更どうこう言うこともないが、セ・リーグ全体でも
優勝した広島に唯一勝ち越し、阪神にも勝ち越しは決めているものの、
それ以上に巨人とDeNAに負けすぎたのは大きい。交流戦も、辛うじて
ソフトバンクには勝ち越したものの、それ以外の5球団には負け越し。
ついでに6月頃までは連勝はロクにできないけど平気で連敗するの繰り返しで、
一連のセ・リーグ全体のゴタゴタに乗じて一瞬3位まで上がった時期はあるけど、
これじゃあ上位にならないよね…と。最後はそれ以上に阪神が自滅する形で
最下位は免れたものの、下馬評通り最下位になっててもおかしくなかった。

もっとも、個人成績に目を向ければビシエドが首位打者ほぼ確定の情勢で、
平田も一時は首位打者かと言われたし、アルモンテが春先は孤軍奮闘と言っても
間違いではないくらいに結果を出していた。投げる方もガルシアが最終的に
13勝でシーズンを終えそうで、ある意味最大の注目だった松坂も6勝をマーク。
鈴木博志はいろいろ見方はあるだろうが、個人的には開幕から酷使されたと
言っていい起用の仕方で、第約クローザーにも抜擢されたものの、さすがに
息切れは早かったのかな…という感じ。こんなものではないと思いたい。

それよりも結果を残せなかった選手の方があまりに目立ちすぎてしまったのが
最後は尾を引きずってしまったと言うしか無い。野手は主に大島・京田、
投手は田島・谷元・又吉・大野雄大と、こちらはキリがないレベルで…。
7月のフレッシュオールスターでは、石垣がMVP獲得という話題はあったものの
その石垣を含め、投打ともにほとんどファームからの抜擢がなかったのも、
先々に向けては不安になる要素。ウエスタンは2強3弱という形だったものの、
消化試合数が一番多かったとは言え、ぶっちぎりと言っていい最下位…。
単純に一軍レベルに達していないという判断だろうが、であれば尚更深刻。

監督がどうなるとかいろいろ言われてはいるものの、果たして監督変われば
全部解決という訳ではなく、投手陣は平気でノーアウトから四死球を出すのは
何が原因なのかとか、ちゃんと突き詰めて検証して、解決策を見出さなければ
ファンとしてはあまり考えたくないものの、とてもではないが来年に向けても
いい展望のイメージはできない…というのが、今の時点での個人的意見。

これも個人的な意見だが、監督は誰がやってもいいと思う。ただ、今のチームの
問題点をちゃんと洗い出して、それに向けての解決策を見出して実践する、
言ってしまえばPDCAをちゃんと回せる人間が、球団全体で必要なのかなと。
監督・コーチだけではなく、俗に言うフロントもそうだし、当然プレーする
選手にも言える。ベテランが次々と引退する現状、残る若手を中心とした選手が
何をどうやっていくか、半年後にどういう形になっているのかを注目したい。

(本文中敬称略)


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