投稿者 gradefuji | 2018年9月20日

やっぱり急いでやっても実にならない【同人誌を出そう】

別のところでもちょろっとだけ書いたけど、この前の連休に、いわゆる
ワーキングスペースというものに足を運んで、iPadを使ってひたすら練習を
してたんですけど、逃げ場がないというのもあってか集中して取り組めたかなと。
何気に(笑)腰痛持ちだけど、そういうのも気にならなかったし。

で、家のデスクや椅子の高さとか作業スペースの余裕とか、帰ってきてから
そちらの環境に近づけてみたけど、一番大きかったのは椅子そのものの大きさとw
自慢じゃないけど(笑)そこそこ身体のサイズがあるんで、椅子もそれに耐えれる
レベルのものを使ってるんですけど、椅子の座面まで大きくてですねw

膝の位置が微妙に痛いところに来てしまうので、背もたれと背中の間に、
果物の同人ショップが去年出した方のパンツ画集(笑)の限定版に付いてきた
クッションを挟んでみたら、割といい感じになったかなと。たぶんこれで
家でやるときも集中できる(実際に昨日まででも十分成果が出てる)ので、
やっと自分に合った環境を手に入れられたという意味では満足。

と言ってもそれが成果に結びつかないと何も意味がない訳で。だからと言って
相変わらず平日も週末も時間が十分取れない…むという状況はあまり変わらず。
通勤の電車でイラスト講座を読み込んだりとか、できることはやるけど、
いざ描こうとするときに、急いで描こうとしても碌な結果にならないなと。

例えば、髪の毛を描くときは大きい束と小さい束を組み合わせて…なんて
イラスト講座でもよく見るけど、どうにも毛先が上手に描けなくて。
どうやって描いても、ああいう流れるようなというか、きれいな感じのを
描くことができなかったけど、やっと最近になって、ある程度は満足できる
レベルのものが描けたのかな…という感触を持てるようになって。

まぁ、特別な事をやった訳ではなく、上から下に描いてダメなら、ゴールの
毛先から少しずつ書いてきゃいいやん…ってだけですけど(笑)。というか
相変わらず小中学生の頃の美術みたく、いきなりゴール目指して始めようと
するもんだから、それじゃうまくいく訳ないやろ…と。

どうにも小中学生の美術のときから聞かされてた覚えがある、できるだけ
一本の線で…というのを必要以上に気にしてるというのもあるけど、
少なくともなぞって描く分にはそれなりのレベルの線が描ける訳で。
そのレベルの線を描くための下地になるはずのラフなんて、極端な話、
完成図が見えればどう描いてもいいはずだよね…と。髪の毛の束にしても
完成図を作るだけなら、別に頭から下に…にこだわる必要もないはずで。

…という事も、結局限られた時間で何とかしようという気持ちが強すぎて、
そこまで考えが回らなかったとも思えるし、実際に描くにしても、時間に
余裕がある状況で取り組むのと、時間は取れないけどあれもこれも…なんて
考え出すと、やっぱりいいものにはならないよね…と。

いい加減、他人の描いた絵を見て憧れるような状況から抜け出したいとは
思うけども、結局それで上手く行ってないんだから、取り組み方や姿勢を
一度考え直さないとな…と感じた次第。そんな感じでまた次回です。


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