投稿者 gradefuji | 2018年9月1日

9月になっても夏は続く【時々是競馬(週末版)】

いつも通り進めます。まず2歳戦は例によってよくわからないので(笑)、
注目馬の名前だけにはなるものの、最初にまとめて触れておきます。
土曜の札幌2歳ステークスはウィクートリアと道営のナイママの2頭、
日曜の小倉2歳ステークスはミヤジシルフィードとタムロドリーム、
日曜札幌のすずらん賞はパイロテクニクス、レコードチェイサーで。

次は古馬のレース。日曜札幌の丹頂ステークスは上がり馬のコルコバードが
人気になりそうな気配だが、ここは休み明け。札幌の洋芝が合うかという
問題もありつつなので、人気になっても過信禁物。狙いとしては
ブレスジャーニー、ヴォージュ、シルクドリーマー、リッジマンで。

新潟記念は3歳馬のブラストワンピースが人気になるだろうか。ハンデ54kgは
実績を考えれば相当恵まれている。セダブリランテス、グリュイエールらが
これに続く形になると考えるが、メートルダールも人気次第では注意が必要。
頭数も13頭と微妙で穴は狙いづらいが、一応挙げるならマイネルハニーの方。

続いて条件戦からピックアップするのは、日曜札幌9Rの500万下。近走好調の
馬が多く、クラスを考えればハイレベルな一戦と思われるが、人気は恐らく
レッドオールデンだろう。昇級後2戦は1倍台の人気に応えられていないものの、
決して悪いレースをしているとは思わない。3度目の正直と見るがどうか。
相手はケルベロス、タンタグローリア、馬場次第もダンシングチコあたりで。

今週は更に地方からも取り上げる。日曜金沢の3歳戦・サラブレッド大賞典だが
主力となるはずのMRO金賞組が、肝心のそのレースで結果を出せなかった。
一応着順だけで言えば、4着のウインクルゴールにはなるが全幅の信頼は置けず。
中央から転入初戦を楽勝のベルウッドスワローも最内に入ってしまったのは
正直不安材料でしかない。無難というのもアレだがアルファーティハ、
サノノツルギあたりの巻き返しに期待する手になるだろうか。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。