投稿者 gradefuji | 2018年8月29日

まだ暑いが夏競馬もそろそろ終わり【時々是競馬(火曜版)】

いつも通り回顧から。スパーキングサマーカップは人気上位3頭で決着も、
上がりがバタバタの行った行ったの決着と考えれば、モンドアルジェンテは
今後に繋がる内容だったのではないかと思う。アルマワイオリは半信半疑で
レースを迎えたものの、これだったら南関重賞でも今後チャンスがありそう。

続いて中央。新潟ジャンプステークスはタマモプラネットが見せ場を作って
今度こそと思わせたものの、最後はわずかに捉えられた。スピードタイプの
この馬と考えると、阪神・中山以外で狙いたいところだが、となると次は
10月の東京ハイジャンプに出てきてくれれば…ということにしておく。
タイセイドリームは割と順当な感もある。マドリードカフェは次改めて。

キーンランドカップはナックビーナスが逃げ切り。今週は何度モレイラという
名前を実況で聞いたのかというレベルにも感じるが、実力はあれど、重賞となると
なかなか勝ちきれなかった馬を、いとも簡単に勝たせるあたりはまさにマジック。
キャンベルジュニアは案外すんなり対応していた感。ダノンスマッシュ2着で、
改めて今年の3歳馬は短距離路線において今後も要注意…と印象づけたか。

小倉日経オープンはスーパーマックスが逃げるという、やや想定外の流れ。
馬体が減っていたのは気がかりだった上に、エンヴァールにぴったりと
マークされる格好になってしまったのは、ペース以上に厳しかったと言える。
一方でマサハヤドリームあたりは人気になるとダメなタイプな気も…(笑)。

一応新潟2歳ステークスも取り上げておくと、稍重とは言え、その直前の
朱鷺ステークスでワンスインナムーンが1分19秒7というタイムで逃げ切っていて
そう考えるとペースは遅いし、結果的には上がりが速い順に1・2・3着と、
頭数もそうだが、今後に繋がるかと言われると、現時点ではかなり微妙。

今週の地方競馬の展望は、水曜大井の スポニチ盃 アフター5スター賞。
今週・来週と、平日のグリーンチャンネル地方競馬中継の放送がないので、
TOKYO MX・南関東地方競馬チャンネルの中継やネット配信でカバーしよう。
ちなみに来週は南関重賞自体が行われないので、日程にも要注意。
その代わり、その後は戸塚記念・東京記念とSⅠが続く日程になっている。

ある程度は人気が予想されたクルセイズスピリツが競走除外となるも、
新顔も何頭かいてマンネリ感は多少薄れたかな…というメンバー構成。
58kgのアピア、59kgのキタサンミカヅキが前日発売は人気になっているものの、
コーリンベリーが55kgで出れる方に旨味があるように感じるが…。
あとはキャンドルグラス、穴でスアデラ、鞍上の名前からタイセイラナキラを。

(本文中敬称略)


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