投稿者 gradefuji | 2018年8月13日

地方競馬予想2018~サマーチャンピオン

事実上、ハンデの下限が52kgという、あまりハンデ戦の意味を成していない
重賞として定着しているように(個人的には)感じているがどうか。
当日は全11競走で行われ、このレースは8R・16:25発走なので時刻に注意。
ちなみに九州産限定の霧島賞については、今年は少し遅めの9月11日の予定。

■8月14日・佐賀8R サマーチャンピオン(3歳以上JpnⅢ・ダート1400m)

◎⑨ルグランフリソン
○④タイセイエクレール
▲⑪エイシンヴァラー
△③ブルミラコロ
△⑩エイシンバランサー

この前まで中央で走ってた気がするオウノミチを含め、佐賀勢4頭は
馬券的には真っ先に外れる訳だが、それでも7頭が残る。しかも8枠に同居の
園田の2頭は、実質中央馬みたいなものなので、実は案外難しい一戦だと思う。
現地の天気を見る限り、雨も降っていたようなので馬場状態も鍵を握りそう。

人気はブルミラコロかタイセイエクレールか…となると思うが、ここでは
ルグランフリソンを中心視してみる。2走前の欅ステークスはともかく、前走の
プロキオンステークスの着順が大きくなってしまったが、外目の枠を引いて
相手関係も楽にはなるので、それなら巻き返しを期待してもいいと見た。

相手はタイセイエクレール。ハンデ54kgもそうだし、前走の安芸ステークスは
オープン級の素質があるファッショニスタを制したと考えれば、十分勝ち負け。
ただ人気になりそうで、どれだけ人気になるかが肝心なところ。

穴はエイシンヴァラー。プロキオンステークスの時計が速すぎたのは仕方なく、
ここで巻き返しは当然警戒するべき。ブルミラコロも上位人気必至だが、
さすがに切れないだろう。枠順が気になると言えば気になるが…。

7頭全部買う訳にはいかないので、あと1頭くらいには抑えたいが、
いろいろ考えてエイシンバランサーとしたみた。2走前の園田A1の特別戦で
4着に負けていることを考えれば、前走笠松のサマーカップを勝ったくらいでは
人気にはならないだろうという読みだがどうか。逆にヨシオは距離が心配だし
タイセイプライドは芝短距離向きの馬の初ダートだけに強気になれず。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。