投稿者 gradefuji | 2018年7月13日

個人的には名鉄よりもJR東海派【時々是競馬(週末版)】

まぁそんな派閥がそもそもあるのか微妙だし(笑)、田舎でお世話になる
濃飛バスは名鉄グループなので、どちらかと言うと相互補完のようなイメージ。
旅行商品だと必然的に新幹線(JR東海)、田舎に行って帰ってくるだけなら
中央高速バス(濃飛バス)、あとはケースバスケース…ともはや競馬関係ないw

ここから本題。土曜中京メインのマレーシアカップがたったの6頭などあるが、
この週末も日曜に3場でオープンの競走が組まれているので、そちらを中心に。

発走順を無視して、まずは福島のバーデンバーデンカップ。トップハンデは
フミノムーンの55kgで全体的に軽ハンデの馬が多いが、超軽量もいるのが鍵。
但し前走で葵ステークス(新設重賞)を勝っているゴールドクイーンの51kgは
3歳牝馬であることを考えると事実上のトップハンデとも考えられるのがミソ。
そして葵ステークスで負けている、こちらも3歳牝馬のマドモアゼルも51kg…。

臨戦過程も様々で、11頭立てながら難しいが、まず実績を勝ってフミノムーン。
続いてタマモブリリアン、ゴールドクイーンもローカルの1200mなら切りづらい。
気になるのはノットフォーマル。人気次第にはなるが再度狙うのも面白い。

続いては函館記念。休み明けに好走実績がある馬が揃って休み明けで、
そのあたりも気にしながらの予想だが、ブラックバゴとサクラアンプルールは
普通に買いと見る。後者はハンデ57.5kgを背負うが、この相手であれば
58kgくらいのハンデでも何ら不思議はなく、恵まれたと見ているがどうか。

人気はトリコロールブルー、スズカデヴィアスあたりを見込むが、馬券的には
懲りずにマイネルハニー、ブレスジャーニー、穴候補でカレンラストショー、
ナスノセイカンあたりが面白そうでありつつ、チャンスも十分ありそう。

そしてある意味最大の注目レースである、中京の名鉄杯。メンバーを見る限り
波乱になる要素しか見当たらない一戦で、非常に難解。軸を絞るのも辛いが、
休み明けに強いジュンヴァルカン、決め手はあるカゼノコ、近走不振も
こんなものではないはずのドラゴンバローズ、オールマンリバーあたりを。
人気はラインルーフ、ジュンヴァルカンと見るが、正直アテにはならない。

そしてグリーンチャンネルの中継は、毎年のように名鉄杯のファンファーレを
ちゃんと中継できるか やきもきさせられるが、今年は発走順序の関係で
バーデンバーデンカップの本馬場入場さえ処理できれば何とかなるはず…。


コメントはこちらから

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。