投稿者 gradefuji | 2018年7月11日

単勝万馬券もあり、実力馬の勝利もあり【時々是競馬(火曜版)】

昨日(火曜)予告した通り、当初より1日遅れでの更新です。
まず回顧は先週のスパーキングレディーカップだが、結局1番人気になったのは
オウケンビリーヴというのは少し驚いた。レース自体はリエノテソーロが
2番手追走から早々に抜け出して危なげない決着。なんだかんだ言って
4頭出走した中央馬が上位独占し、5着も実質中央馬のブランシェクールで、
ちょっと地方馬に対しての期待値が高くなるとこういう結果でなかなか難しい。

そしてジャパンダートダービーもここで振り返っておくことにする。
ルヴァンスレーヴは出遅れこそしなかったが、このメンバーで2000mでも
後ろから3頭目いうポジションの追走で、これはしめたと思ったものだが、
ちょっと決め手のレベルが1頭だけ違いすぎてすいませんでした(笑)。
もっとも、現時点でゴールドドリームらに通用するかと言われると微妙だが、
統一王者になる日もそこまで遠くはないような気はする。

クリスタルシルバーは今後の南関東のトップクラスを目指す馬という
認識で臨まないといけないかもしれない。9月の戸塚記念が、今年から
SⅠの格付けで行われることもあり、恐らくそちらを目指すことになるだろう。
今回は結果が出なかったハセノパイロらも含めて、2ヶ月後に改めて注目。

続いて中央競馬の回顧。七夕賞はいつの間にかプラチナムバレットが
競走中止していたなどあったが、単勝人気順で下の2頭が共に馬券に絡む
それこそ大波乱の決着。マイネルミラノが割と飛ばしたこともあって
最後はそれこそサバイバルレースの様相だったが、そんな展開だからこそ
後方から進めたメドウラークとマイネルサージュには好都合だったと言える。
パワーポケットはよくわからないが(笑)、ハンデ50kgも無関係ではないか。

プロキオンステークスはとんでもないレコードで決着。マテラスカイは
直線に向いても余裕綽々で、残り200mを切ってからステッキが入るという、
まさに楽勝とはこの事を言う…という見本のようなレースだった。
それでもインカンテーションが脚を伸ばして2着には入って地力は示した。
ただ、芝が稍重まで回復しながらダートは相変わらず不良という条件で、
中京ダート1400m自体、芝を走る距離が結構長いという特殊な条件なので、
ある程度前で進めて上位に残った馬は、この結果を鵜呑みにすると危ないかも。

続いて地方競馬の展望。大井や園田のレースも考えたが、たまには違う地区から
木曜笠松の、スポーツニッポン創刊70周年記念杯 サマーカップを取り上げる。
まともに考えればエイシンバランサーが断然人気になりそうだが、相手が悩む。
さすがにマリオーロはいらないだろうが、他にもダイヤモンドダンスや
カティサンダ、ベルボームあたりが気になる。連勝中のストーミーワンダーは
上位人気必至も、1400mの重賞という条件がどうかという気がしなくもない。

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