投稿者 gradefuji | 2018年6月26日

地方競馬予想2018~帝王賞

この帝王賞の前後を含む3日間は、最近頻度が増えつつある南関リレー開催で、
昼は浦和、夜は大井で開催されている。帝王賞については、それとは関係なく
発走時刻が20:05となっているので、馬券の買い逃しがないように注意。

■6月27日・大井11R 帝王賞(4歳以上JpnⅠ・ダート外2000m)

◎④ゴールドドリーム
○②ケイティブレイブ
▲⑫オールブラッシュ
△⑤テイエムジンソク
△⑨アポロケンタッキー

正直、前日発売とは言えアウォーディーよりもリッカルドの方が、単勝人気で
上になるというのは予想外と感じたがどうか。個人的には海外遠征帰りの馬は、
よっぽどの例外以外は黙って切りで、今回も例に漏れずアウォーディーは軽視。
だからと言ってリッカルドがこのメンバーで買えるかと言われるとそれも…。

カギを握るのはテイエムジンソクと見ているが、前走の平安ステークスが
道中かかり通しだったことを考えると、枠順的にもハナを切れないと
そのままレースが終わってしまう可能性は十分だけに、出方が重要。
中心視には度胸が必要だが、GⅠクラスの実力があるのは間違いだけに。

結局厚い印は人気になりそうな2頭になってしまったが、俺なりの消去法で
考えた結果なので、前日発売の単勝オッズに流されたものではないことは
補足しておきたい。一方でオールブラッシュが少し気になるところで、
ウォーエンブレム産駒は一度好調になればしばらく追いかけるのが吉だけに、
仮に前走かしわ記念2着が何かのきっかけになってたならば、まだ今回であれば
フロック視される状況ではあるだけに、馬券的にもおいしいところ。
サウンドトゥルーとアポロケンタッキーは、どっちを切るかと考えた時に
最近末脚不発気味の前者よりは、後者の方が可能性はありそうと判断した。

地方馬は、仮にリッカルドが厳しいと考えるなら、必然的に大井記念で完敗の
ヒガシウィルウィンも厳しいということになる。一応リッカルドも含めて
3着争いの目はあると思うが、勝ち切るまではどうかと言わざるを得ない。
カツゲキキトキトは時計がかかれば着もあるだろうが、やはり厳しい。


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