投稿者 gradefuji | 2018年6月23日

まずは芝の上半期総決算【時々是競馬(週末版)】

いつも通り週末の中央競馬の展望です。まずは発走時刻の関係であまり時間がない
土曜の東京ジャンプステークスから。前走GⅡでルペールノエルを負かしてみせた
アスターサムソンが断然人気。斤量61kgでこの相手なら…と考えてしまうものの、
まずは先行争いをどうするかにかかってきそう。オッズほど鉄板とは思わない。

相手がオッズ以上に難しく、個人的にはタマモプラネットが一気に人気を
下げているのが非常に気になるところ。前走の敗因を中山コースに求めるなら、
東京コースに替わり距離短縮の今回は巻き返しがあっても何ら不思議はない。
同型がいる上に休み明けだが、大外枠はある程度プラスに働くと思っている。
あとシンキングダンサー、マイネルフィエスタ。タイセイドリームは次で狙いか。

注目は宝塚記念。香港からワーザーが参戦、年によって頭数も結構上下するが、
今年は16頭が参戦してきた。まともに考えればサトノダイヤモンドが主役だろうが
どうにもそうスンナリ収まるようには思えず、かと言って何が勝つかと聞かれても
言葉を濁してしまう感じのメンバー。とりあえず土曜午前中の芝は良馬場だが、
天気を考えると、これからの馬場状態の悪化が十分に考えられるのは考慮したい。

道悪になればキセキの注目度が上がるだろう。タフな条件という意味では
アルバートも個人的には捨てたものではないと思うが、距離と言われると…。
ワーザーも香港GⅠ・4勝馬と考えると、時計がかかる馬場ならチャンスあり。
逆に前走海外のレースだった3頭は迷わず切り。あとは状態を見ての判断か。

オープン特別は2鞍。土曜函館の大沼ステークスは懲りずにリーゼントロック…と
考えていたら意外に人気しているので少し悩ましい。一応はアングライフェンが
人気だが、ハナを切りそうなヨシオ、距離も大丈夫なタガノエスプレッソ、
穴候補で休み明けに良績を残しているブレスアロットが面白そう。

日曜東京は、ウッドバイン競馬場賞 パラダイスステークス。10頭立てだが、
意外に高配当もありえそうな組み合わせ。人気はスターオブペルシャと見るが、
休み明けに強いロードクエスト、人気になりづらいが決め手はあるタガノブルグ、
トウショウドラフタは人気次第で考えたい。連闘のプラヴィッシモは状態次第。


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