投稿者 gradefuji | 2018年6月19日

記録にも記憶にも残る一戦を観戦した幸せ【マンドラ+α】

まず交流戦最後の1週間の成績から。

6/12 ● 1 – 5 楽
6/13 ○ 6 – 3 楽
6/14 ● 0 – 4 楽
6/15 ● 2 – 3x 西
6/16 ● 2 – 9 西
6/17 ○ 11 – 3 西

まだ雨で流した試合を残しているチームがあるので完全に終わりではないものの
少なくとも中日・巨人の2チームについては順調に試合を消化して4連休突入。
これが金曜日以降にどう影響してくるか、プラス材料として捉えたいがどうか。
金曜日からのナゴヤドームでの横浜3連戦は、ガールズシリーズとして行われる。

交流戦全体では3タテこそ無かったものの、見事に1勝2敗のオンパレード。
辛うじてソフトバンクにはカード勝ち越しをを決めたものの、結局は借金を
4つ増やしただけの結果に終わった。投打が噛み合わないという見方もできるが
どちらかと言われれば、やはり投手陣が課題ということになるだろう。
中継ぎ陣、特に鈴木博の登板過多が目立ってきただけに、休みで立て直せるか。

という話はここまでにして、今週は卍球審の件などいくらか話題があったが、
何と言っても日曜日の松坂in西武ドーム、からの藤嶋緊急登板に尽きるだろう。
個人的には家から一番か二番に近いプロ野球の球場だったこともあり現地で観戦。
2ヶ月前からこの試合ピンポイントでチケットを取ったが、まさかこうなるとは。

投手の後ろからブルペンを見れる位置で、藤嶋の投球練習にも当然気付いたが、
松坂の早期降板を視野に入れたとしても、試合が始まる前から投球練習というのは
変な話ではあったなと。結局松坂は登録抹消されたが、まずは無事にまた試合で
投げる姿を見せてもらいたいもの。個人的にはまだまだ勝てると思っている。

本題の藤嶋だが、投げる前から点数をもらい、結局は序盤で試合の大勢が
ほぼ決まったのもあるが、カウントを悪くしても四球を出さず真っ向勝負、
ストライクゾーンにどんどん投げ込む投球には、今のドラゴンズ投手陣に
大いに刺激になってもらいたいと感じた。6回まで9安打打たれたものの、
四死球は山川への1つだけ。それも走者三塁・四番相手に勝負した結果なので
特に問題ないし、四球になるくらいなら勝負して本塁打になる方が全然いい。
大量リードなのに平気で連続四球を出す投手がいることを考えたら…。

この勝利で一気にメディアも取り上げることになるだろうが、今日の投球を
忘れずにこれからも投げれれば、今のドラゴンズ投手陣における主力の一人に
そう時間もかからず定着するのではないかと思う。どうなるかわからないが、
それだけの素晴らしい投球を見ることができて、もしかしたら松坂の登板以上に
いいものを見せてもらえたのではないか、そんな一戦だったわうに思う。

(本文中敬称略)


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