投稿者 gradefuji | 2018年6月12日

地方競馬予想2018~関東オークス

ダートグレードにおける中央馬優勢の傾向はこのレースも例外ではないが、
毎年のように中央馬の取捨選択に悩まされるのもまた事実。ぶっちゃけた話、
距離適性がどうとかいうのも、1400mに延びると急にダメになるとかいうでも
ない限りはほとんど気にする必要もないのだが、それでも気にしてしまうのは
馬を見る目がないからなのか、心配性なのか、はたまた別の理由か。

■6月13日・川崎11R 関東オークス(3歳JpnⅡ・ダート2100m)

◎④メイショウヒサカタ
○⑬プリンセスノンコ
▲⑥ゴールドパテック
△②ララプリムヴェール
△⑤ハービンマオ

そのJRA勢に匹敵する人気を集めているのが、東京湾カップを勝ってここまで
待つ形での参戦となるクレイジーアクセル。さすがに南関重賞とは言え、
牡馬相手に勝ってくるのだから相応の評価は納得だが、じゃあ東京湾カップは
どれだけ評価できるレースだった? と言われると、東京ダービーの結果としては
5頭出走してトーセンブル(6着)の8着が最高と、何とも言えない。
加えてハナを切るのが前提という条件付きなところも、余計に悩ましい。

前日発売の時点では人気もやや割れ気味だが、最終的に人気になるのは
ララプリムヴェールだろう。デビューからダート1800mだけ3戦続けて
使われるというのも、このカテゴリの適性を見越してのものと考えられるし、
牡馬相手でタフな展開だった500万も勝ち上がったのだから、それ自体は納得。

有力馬の個人的見解はここまでにして結論に進むと、中心はメイショウヒサカタ。
オープンの昇竜ステークスを勝ってはいるが、所詮1400mのレースということで
人気になりづらそう。ここは兵庫チャンピオンシップ参戦の経験を買ってみたい。
相手はプリンセスノンコ。これは大外枠がいい方向に働くだろうと見ての推奨。

ララプリムヴェールはその後だが、人気になりそうというのが気になるだけで、
このメンバーに入れば間違いなく有力の一頭である。ハービンマオについては
中央馬で人気薄という要素と、東京2100mの経験はもっと注目してもいいと思う。
地方馬はクレイジーアクセルが人気になるなら、実績的にゴールドパテックを
見落としがちになりそうで、着差に目をつぶればこちらの方がよっぽど気になる。
とは言ってみたものの、例年に比べてもだいぶ混戦で馬券は最後まで悩みそう。

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