投稿者 gradefuji | 2018年5月26日

第85回・日本競馬の祭典【時々是競馬(週末版)】

余計なことは書かずに、早速ダービーの展望から。金曜発売の時点では
ダノンプレミアムが1倍台の人気を集めていたが、ある意味予想通りか。
もちろんまだ土曜日の段階なのでオッズ云々でモノを言うのも早いのは承知だが、
サンリヴァル・ジェネラーレウーノ・ステルヴィオの皐月賞上位組が不当に
人気を落としそうな雰囲気がすごく気になる。特にキタノコマンドールや
ブラストワンピースが、曲がりなりにも皐月賞馬のエポカドーロを差し置いて
その実績以上に人気している状況があるだけに、馬券的に見逃さない手はない。

ダノンプレミアムは状態がどうかだけ。スローペースな競馬の経験しかないのが
気になるという指摘もあるだろうが、だからといって積極的にハナを切ろうという
意気込みのある馬もいないので、時計だけで言えばこのまま良馬場だったとしても
オークスよりも勝ちタイムは遅くなるかも。それだけ緩い流れになれば断然有利。
あとは先に触れた皐月賞上位組、さすがにGⅠでは…と思いつつも相手なりに
走りそうなエタリオウ、そろそろタイムフライヤーの逆襲も考えていい頃かも。

その他のレースも取り上げる。土曜メインは、23日にJRAから告知があった通り
テイエムオペラオー追悼競走として施行される。まず東京のメインはダート戦の
欅ステークス。人気はサンライズノヴァだが、取りこぼしも多いのが不安。
とは言え連軸としては最適なので、相手にダノングッド、アキトクレッセント、
ドリームキラリ、ルグランフリソンあたりまで手を広げてみたいところ。

京都メインは3歳スプリントの新設重賞・第1回 葵ステークス。どうしても
3歳春の目標がダービー・オークス・NHKマイルカップになってしまう現状で、
ポンとこの時期に芝1200mの重賞となると、一筋縄では収まらないように感じる。
一応は世代内の短距離オープン特別で結果を残した馬が上位人気を形成しそうだが
その中であればアンヴァル筆頭と見る。あとミッキーワイルドに魅力を感じる。

日曜からはまず京都10Rの安土城ステークス。安田記念における出走馬決定賞金が
最下位になって除外対象のモズアスコットが、やむを得ずの形でこちらに出走だが
得意の1400mであれば、ここはすんなり決めてほしい。ハンデは56.5kgであれば
トップハンデとは言え、さほど厳しくないので断然人気必至。あとは鞍上次第。
相手は枠順次第も、アポロノシンザン、タガノブルグ、コウエイタケルを。

最後に東京12Rの目黒記念はハンデを考えると意外に混戦。さすがに59kgを背負う
フェイムゲームは辛いが、58kgのサウンズオブアース、57.5kgのゼーヴィントなら
十分チャンスあり。もっとも、ゼーヴィントは見込まれ過ぎの感もあるが。
そうなるとパフォーマプロミス、チェスナットコートが注目にはなるだろうが、
ポポカテペトルが不気味な存在。そして懲りずにソールインパクトも押さえたい。
ホウオウドリームは人気先行にならなければ面白い気もするが果たして…。


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