投稿者 gradefuji | 2017年11月23日

現実的に考えるとですな…【アニゲークルーン(ゲーム)】

ある意味、いつも通り1日ほど更新が遅くなりましたが、お察しくださいw

少し前に、どっかのスマホゲームのガチャで一悶着あったようですが、
ぶっちゃけ自分にとっては対岸の火事的なレベルの話ではあったものの、
それでも好奇心旺盛なお客様()がしつこく問い合わせとかしてきて、
そっちの対応に時間割かれたら嫌だなぁ…と思ったけど、特に何もなく。

前にもこのブログで取り上げたことがあるけど、特定の1アカウント単位で
個々のガチャの確率設定を、そのユーザー向けに調整するなんてのは、
実現可能性についてはともかく、現実的な話としてありえない事ではある。
まぁ、10000人とか100000人という単位の人員をそのタイトルに充てて、
動向を調査して…なんてやれば、もしかしたらできるのかもしれないけど、
そんな大所帯なんてレベルを超えた会社やタイトルを知らないんでね…。

まぁできたとしても、せいぜいランダムか何かしらでグループを作って
そのグループ単位で確率を買える…とかはできるのかもしれないけど、
できたところでそれ何の意味があるの? ってなるし、それによって
レアリティ単位での確率とかまで変わるのはさすがにヤバいやろと。
ちゃんと法律とか勉強した訳じゃないけど、そういうのなかったっけか?

万が一にも屁理屈ゴネられると面倒いので書いておくと、たぶんというか
ほぼ確実に“やろうと思えば”できることというレベルの話ではある。
あくまで“やろうと思えば”なので、普通は誰もやろうと思わない訳ですが。
そしていろいろな諸問題をぶっちぎって仮に本当にやったとしても、
先に書いた通り、膨大な手間と人手がかかる話なので現実的とは言えない。

それでもできると思われたというのは、何か別の要素があるんですかね…とは
思うけども、考えられることは複数あれど、詳しいことはよくわからんです。
まぁ実際のところはネタになりそうだからとりあえず盛り上がっとけ的な
発想も働いてるんじゃないかなぁ…と思ってるけど、何というか、こういう
卑しい発想が前に出てくる人間とは付き合いたくないね…という話をしだすと
本題から完全に外れてしまうので、これ以上追いかけないようにしよう。

ぶっちゃけ、自分がそういう仕事をやれとか言われたら、なんだまた仕事を
探さなきゃいけないのか…とか思いながら即日退職させろって言うだろうねw
そんなことに自分のキャリア使いたくないし、プライベートでもいろいろと
やりたいことがあるのにそんな時間までなくなるような仕事はしたくねーよw

という感じでこのブログなりの切り口で取り上げてみました。ではまた次回。


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